ビールのレンダリングにのために、光源をジョッキに突っ込むの巻き | アマチュア Tuba 吹きの独り言

アマチュア Tuba 吹きの独り言

自分自身の演奏活動や、スクールバンドでの演奏支援のボランティア活動についてのお話です

美味しそうなビールを3DCGで再現するのって、たいへんだ。

今日のテーマはビールそのものではなく、ビールを運ぶウェイターを作らねばならないので、ジョッキのアップは必要ないのだが、しかし、それらしく見えるように作るのはたいへんだった。

モデリングは、試行錯誤の結果、Shadeで大雑把に作ったあと、メタセコで整形、その後TRUESPACEを経由して、再びShadeに戻るという、世界一周ばりの大仕事だ。

今日の肝は、写真撮影でも行われる、

「ビールジョッキの後ろに光源を置いて撮る」
って、テクニックの応用だ。

Shadeでジョッキの中に点光源を突っ込んでレンダリングすると、アラ不思議、写真みたーいっ。
て感じで仕上がりました。


CYCLONEPROJECT-ビールのレンダリング画像