まず甥っ子のスペック
・多分15歳
・メタボっ腹
・なんか臭い
・鳩胸
まず、話の発端は俺がシュート練習してた時相手がいた方がいいなと思って甥っ子を誘ったことだ。
ここでは甥っ子をTと呼ぶ。
俺「ねぇちょっとそて出て相手して」
Tとても自然に無視…
ちょっと怒鳴りめで
俺「おい!」
T「え?俺?」
お前以外この部屋に誰がいるんだよ!
俺「ちょっと相手して」
T「いいよ~」
のり気じゃないTを無理やりさそってやり始めた。
Tはなぜかシュートする時「ふぅんぬ!!」という奇声をあげていた。
それはまあスルーしていた。
だがある事がきっかけで何かが壊れた。
Tがディフェンスをしている時俺に綺麗にぬかれてこけてしまった。
T「……」
俺「あはははははははは!!」
俺は爆笑。
すると
T「んぁ、ぐへ、ぐへへへへへへへ」
なんだ何がとりついた?
T「ぐへ、ぐへへへへへへ」
もうダメだ。
俺は続けた。
T「んふふふふふふふ、ぐへ」
ダメだ不敵な笑みをうかべながら俺にディフェンスをしてくる。
そしてガンガンあたってくるがすごく臭い。
野球部員の連絡後のユニフォームを湿度80%の部屋に一日放置していたような臭いだ。
そしてまだ笑っているやっぱり変な笑い方で笑っている。
もはやTの顔は性犯罪かおまけだ。
流石にキモイのでやめた。
部屋入るまで笑っている。
俺はあれ以来Tとバスケはやっていない。