いってきました。
男鹿和雄展。
とんでもなく混んでるって話を聞いていたので、若干不安に駆られながら向かったわけですが、ロビーには(授業の一環と思しき)小学生の団体客がおり、あぁやっぱり・・・と項垂れながらの入場となります。
ゆっくり鑑賞する事も出来ないんだろうなぁ、と諦め半分で入場したわけですが、確かに混んではいるものの思っていたほどではなく、自分たちのペースで見て回る事ができました。「トトロだー!」「すげぇ、写真みてぇだ!」素直に感想を口にする賑やかな小学生は気になりますが、「この背景って○○のシーンだ!」とかいちいち反応してテンションが上がり気味のCYCLONEさんも似たようなもんだったと思われますので、非難めいたことをいえるわけもなく。
順路通りに歩いて1キロ弱くらいだったでしょうか、展示場から出た時には2時間程経過しておりました。時間を忘れて・・・とはまさにこの事。良い時間が過ごせました。
で、展示場を出てすぐのスペースで、係りのお姉さんからこんなもの渡されます。
こんなもの。
折り紙のようでして、「みんなでトトロをつくろう!」的なコーナのようです。当然CYCLONEさんは俄然やる気です。スペースに用意されたテーブルで早速折り紙に挑戦です。
折り方の説明書。
これがなかなか難しい。複雑な折り方が必要なところが数箇所あり、心が折れそうになりつつ苦戦している方があちこちで見受けられます。CYCLONEさんも例外でなく、手が止まってしまい説明書に目を凝らす場面も少なくありません。所々で係員の方にヘルプをお願いしつつようやく完成したのは約20分後。
何故かチケットと一緒にパシャリと。
まずまずの出来栄えにご満悦。ふと、後ろに目をやると、「写真撮影コーナ」ということで、簡易ジオラマが置かれておりまして、完成したトトロを置いて記念に一枚どうですか?といった事のようです。ジオラマといっても、背景画のパネルが置かれているだけなんですが、皆時に満面の笑みで嬉しそうに、時に真剣な眼差しでトトロの配置を細かく調整しつつパシャパシャ撮影しています。
当然、CYCLONEさんも
パシャリ。
パシャリ。
その後、売店で画集を購入し、大満足なまま帰路につくことになりました。
次は、兵庫県の「兵庫県立美術館」での開催となるようですね。12月8日から来年の2月7日まで。お近くの方は是非とも足を運んで見てください。ジブリ好きなら必見です!