ぐりの好きなことのブログ -5ページ目

http://www.rva.jp/shop/hagen/4046.htm

最初セラミックヒーターの「エミートNEO CL FLAT 60w」を使っていたのですが、90cmのケージを温めきれず出力不足と温度が上がるまでのエンジンのかかりが遅いことに気付き、ランプ型の保温球に替えてみることにしました。

 

ポゴナ・クラブの「ムーンシャワー」が定番のようなので買おうと思いましたが品切れだったため、似たタイプのゼンスイ「Petpetzone ムーンライトランプ 100w」を購入。

使い始めて1ヶ月、点灯しなくなりました。

この商品のレビューを読んでみると、短期間でつかなくなったというレビューが散見されます。

どうやら「そうゆう商品」だったようです。とりあえずコワいのでここの会社のランプは買わない。

 

エミートが残っていたのでとりあえず付け替え、ちょうど「ムーンシャワー」が入荷されていたので購入し、事なきを得ました。

しかしランプの欠点としてこういう事故が起きる可能性があると、セラミックヒーターの方が安全なのかな、と思います。

 前回から何回か脱皮を繰り返し、少々いかつくなりました。

 ケージの中を撮影するとなぜか緑色に写ってしまうのですが、本当の色は茶色です。

 

飼育環境

●ケージ・・・みどり商会「ケースバイケース 90L 900×450×450(mm) 18000円前後」

 大きな不満はないが前面のガラス戸の立て付け悪し。照明器具等のコードを外へ逃がす穴が小さい。

 

●照明・・・「ハイパーサンUV 80w 5250円」

 紫外線同時照射タイプ。

 

●保温球・・・「ポゴナ・クラブ ムーンシャワー 100w 1330円」

 

●底面ヒーター・・・ケージのケースバイケースに合うように作られている「ナイーブミニ 2329円」+「ピタリ適温2号 2423円」

 

●サーモスタット・・・「エキゾテラ タイマーサーモRTT-1 7980円」

 基本的な点灯の時間設定、温度によるON/OFFの他、昼・夜間の時間帯別温度調整が細かく設定できる優れもの。

 

●底床・・・大容量ペットシーツ

 

大まかにこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲのマックス・ロカタンスキーくんです。

イエローパンチャックスという大型になるメダカを3匹買いました。
水面が生活圏のため上部が平べったくなっており、鱗が細かくて、さらに黄色みがかっていてとても綺麗なお魚です。

警戒心が薄く、泳いでいる下から網を挿し入れて難なくすくうことができ、写真を撮る時も自ら寄ってきてくれました。
こういう少しボーッとしたお魚は好きです。





イエチェリ水槽のことですが、1ヵ月くらい前からポツポツと死ぬようになり、いくら水換えしても止まらず、ヨウ素殺菌とゼオライトによるアンモニア対策も同時にやってみましたが突然死が止まらずお手上げですしょぼん
元々12匹ほどいて3月に6匹追加したのですが、現在は6匹にまで減ってしまいました・・・

そのため掃除屋が減り、底床が汚れたり、モスに茶ゴケが目立つようになってしまったので、急遽ヤマトヌマエビを1匹投入。
調子悪そうなイエチェリのいる中、ひとりブルドーザーのごとく、もくもくと枯れ落ちた葉やモスについたコケを退治していく頼もしいヤマトくん。


そんな絶望的な状況の中、どうにか抱卵したメス出現。
育ってくくればいいが、大人のエビがダメなら稚エビも当然育たないかも。
逆に、原因は分からないが仲間がどんどん倒れていく中で生き残ってきた、厳しい環境に耐えられる強いエビということもありうる。
先日はゴールデンペンシルという種を導入したのですが、実は斜め泳ぎすると思って買ったものの、しないタイプだったため、今回改めて斜め泳ぎするタイプのペンシルフィッシュ「ナノブリコン・エクエス」を買いました。

常にホバリングしながら、斜めの体勢を維持。水槽をふわ~っと漂う姿に癒やされますニコニコ
しかし消灯すると水槽の角に寄り集まり、水平になって動かずぷかぷかと休んでるとこも面白いお魚です。



水作エイトを角に置いておくと上の空間がもったいないなーと思いはじめ、じゃあ水作エイトを2段に積んだらいいんじゃね?と、別に強化しなくてもいいのにやってみたくなりました。

エイトの底の中心部分には「くり抜け」と言わんばかりに小さい穴が空いてるので、とりあえずニッパーを差し込んで切っていきました。
圧力を加えるとパキッと無駄にヒビが入ってしまいますが、なにせこういう材質をきれいに切る方法を知りません。



本来なら小石がおもり代わりになっている底部ですが、穴を開けてしまっているのでそこから小石が漏れてしまいます。
そこでウールを敷いて、板状おもりを写真のように配置。
細かくした洗車スポンジもあったのですが、これを敷くと浮力のためエイトがひっくり返るので断念。


で、下のエイトの吹き出し口を上のエイトの穴に突っ込んで完成。
多少グラグラするので、しっかりと安定させたいのなら板状おもりは2、3枚仕込むといいです。
しかし水作さんが最初から重ねられるような構造にしてくれればいいような気はする。

特に用もなく近所のアクアショップ寄ってみたけど、特に何もなかった…。

用品のとこにまだダンボールに入ったまま陳列されてないものがあったので覗いてみたら「流動河童フィルター」と書かれており、「おお、河童フィルターの流動式が出たのかー」と帰宅してから調べてみたところ、外掛け式の濾過スペースに流動用ゲルを回す筒がついてるのね。
しかしamazonでも4400円はちとお高いですね…しょぼん


バタフライフィッシュ水槽の中層に何もいないのでペンシルフィッシュ入れてみました。
ゴールデンペンシル」というヤツです。



メイン水槽のピグミーチェーンサジタリアがどうしても小さいまま育たない(かといって枯れるわけでもない)ので、発酵式CO2添加に挑戦してみました。
とりあえず初めてなので、ググってトップに出てきた基本的な方法で作成。


しかし前提として大きな問題がありまして、メイン水槽には水作のエアリフト式底面フィルター+上部フィルターと、どちらもCO2添加には相性最悪なフィルターでして、そこで底面は水作エアフィットかSPFで汲み上げるシステムのため、現在使っているエアフィットから以前買ったSPFに替えることでできるだけエアレーションによるCO2のロスを抑えることにしました。

上部フィルターもCO2を逃してしまうようですが、これは外すわけにもいかず、相性は悪いけど添加すればいくらかの効果はあるようなので、この構成でGO

↓添加の様子。ペットボトルを小型のピタリ適温ですまきにして発酵させてます。


とりあえず1日添加してみたところ、もう葉っぱ1つ残ってなかったもやし状態のバコパから一斉に新芽が誕生えっ
他の水草への影響はまだ確認できませんが、楽しみです。


イエチェリの近親交配を避けるため、新たに6匹購入。
しかしなかなか増えません。抱卵、稚エビは確認できるんだけど、全体の数は現状維持のまま・・・うーんシラー
イエチェリシュリンプの水槽の水がちょっと匂うので、濾過強化をしようと色々方法を考え、「サテライトスリムM」を使うことにしました。
水槽裏にかけるため、薄くて幅広いサテライトスリムがちょうどいいです。

ダイソーのネコ避け網で底に少しスペースを作り、その上にウールマットを敷き、Charmの「ばくだま」を詰めます。


外掛けからエアチューブをサテライトへ繋ぎ、サイフォン式でサテライトの底へ水を注ぎます。
これでそこそこデカいサブフィルター完成。
ばくだま500mlですが、もう少し濾材入りそう。


注意点
1.サテライトより水位が高くなるフィルターを介してないとサイフォンは働かない。
2.先にエアチューブを繋ぎ、水が出てるのを確認してから濾材を流し込むとやりやすい。
3.チューブ1本だと水量が物足りないので2本以上にすると良い。
4.サテライト側に入っているチューブの先を横に向けることで反対側まで水が流れるようにする。


追記
この方法、知らないうちに水が止まりますね・・・。素直にテトラAT-50に替えました。
濾過槽にばくだまを入れ、めっちゃ水流しぼってポタポタ落ちる程度で回してます。


水作ブリッジを25cm水槽に使っているのですが、これ最低30cm水槽から使用できるものでして、対角線に架けることで吸水が奥、排水が手前というかたちで無理矢理使ってます。

で、排水が手前なのでジェムが水流を嫌って前面に出てこなくなるんです。
大した水流ではないように見えて、魚にとってはけっこう流される水流だったりします。
試しにフィルターを止めてみると水流が無くなって排水口の下まで出てくるので、排水パイプをちょっと改造。

適当なキャップを取り付けて、排水が直接下へ行かないようにしました。
これでジェムが前面にも姿を現すようになりました。