「長距離を走ると、どうしてもサドルの違和感が気になる」
「踏み込むときに腰が安定しない」
「そろそろ本気で“体に合う”サドルに替えたい」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
多くのサイクリストがぶつかるのが「サドル選び」の壁。特にロングライドや高強度のトレーニングをしている人ほど、「快適性」と「パフォーマンス」の両立に頭を悩ませています。
そこで今回ご紹介するのが、Prologoの最新作「SCRATCH M5 PAS 3DMSS」。
ただの“3Dサドル”では終わらない──。
これは、トッププロも信頼を寄せる、人間工学と最先端3Dプリント技術が融合した、まさに次世代の多目的サドルです。
プロが選ぶサドルの進化系「SCRATCH M5 PAS 3DMSS」とは?
「SCRATCH M5 PAS 3DMSS」は、既にプロツアーで多くの選手が使用している「Scratch M5 PAS」の性能をベースに、3DプリントとMSS(マルチセクターシステム)を融合させた、Prologoの最新ハイエンドサドルです。
■ 主な特徴・スペック
・形状:丸みを帯びたT字型のラウンド形状(250×140mm)
・構造:3Dプリントによる独立した3層構造(後部・中央・前部)
・素材:射出成形カーボンベース+Nackカーボンレール
・PAS(会陰部エリアシステム):しびれと圧迫を軽減する中央オープンチャネル
・重量:約176g(軽量ながら耐久性も確保)
・メーカー小売り希望:57,200円(税込)
■ 3DMSS(3D Multi Sector System)とは?
独立した3Dプリント構造のセクターが、それぞれ異なる密度と弾性係数で設計されており、各部位が持つ異なる圧力や動きに対して最適な反応を返します。
・後部セクション:高密度・高弾性で坐骨をしっかりサポート
・中央セクション:軟部組織を優しく包み込む低密度構造
・前部セクション:踏み込むときにも安定感を確保
まさに「座る」という行為に対し、科学的な設計で全方向からアプローチする──それがこのサドルの真髄です。
長距離派もパンチャーも。「こんなライダーに最適!」
「SCRATCH M5 PAS 3DMSS」が真価を発揮するのは、単なる快適性ではなく、「快適さを保ったまま出力を落とさない」ことにあります。
■ こんなサイクリストにおすすめ
・100km以上のロングライドでもお尻が痛くなる人
・ヒルクライムやクリテリウムで、腰の安定感を重視したい人
・出力を出したいが、会陰部のしびれや圧迫が気になる人
・フィット感の高いサドルを求めつつも、軽さも犠牲にしたくない人
・最新技術を体感したい上級ライダー
プロライダーのヨナス・ヴィンゲゴーやエガン・ベルナルも愛用するこのサドルは、シビアな環境下でも確かなフィーリングとサポートを実現します。
もちろん、アマチュアでもその恩恵は絶大です。パワーロスを最小限に、身体への負担も軽減。ライドの質そのものが変わります。
金属レールモデル SCRATCH M5 PAS 3DMSS TIROX
また、「SCRATCH M5 PAS 3DMSS」には、ハイエンドなカーボンレール仕様に加え、価格と性能のバランスを重視した金属レールモデルもラインナップ。レールには、軽量合金鋼で作られたTirox(チロックス)を採用しており、剛性と振動吸収性に優れ、長時間のライドでも快適性を確保します。
重量は209gとやや増加しますが、価格はメーカー小売り希望価格44,000円(税込)と、3DプリントサドルとしてはPrologoならではの導入しやすい価格設定。
「初めての3Dサドルに挑戦したい」「性能は欲しいけれどコストも抑えたい」──そんなアマチュアライダーにとって、非常に現実的かつ魅力的な選択肢となっています。
サドルを変えれば、走りが変わる。
「SCRATCH M5 PAS 3DMSS」は、ただ快適なだけではない。
サイクリストの“戦闘力”を引き出すための、プロ仕様の武器です。
もしあなたが、「今のサドルに妥協している」のであれば──
その常識、今日で終わりにしませんか?
進化した3Dサドルで、次のレベルへ。
今こそ、本気の選択を。
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