「投資って、やっぱり怖いな…」

そう思ったことはありませんか?

最初は「将来のためにコツコツ増やしたいな」
なんて思って始めた投資。


でも、毎日変わる株価を見ていたら、
「もっと早く利益を出したい!」
「損したらどうしよう…」なんて焦りを
感じてしまうことって、よくあるんですよね。


なぜ、私たちは損失を恐れてしまうの?
それは、損失=失敗 だと考えてしまうからなんです

 


テストで100点を取れなかったら悔しいように、
投資で損をしてしまうと「やっぱり私には無理かも…」と
自信をなくしてしまう人も多いでしょう


でも、ちょっと待ってください!


投資は、成績表で一発勝負のテスト とは違います
投資はマラソン なんです


損失を恐れると、何が起こるの?

損失を恐れるあまり、
短期的な売買を繰り返してしまう
リスクの高い投資に手を出してしまう
冷静な判断ができなくなる

といった行動に繋がり、結果的に大きな損失を
招いてしまう可能性があります


損失を恐れないための3つの秘訣

1.市場や値動きに関しての理解を深める 

自分が身を置く場所、取引対象とするものに
対して理解を深めれば、安心や自信が手に入り、
短絡的で感情的な行動に走ることが少なくなります

2.長期的な目標を持つ

長期の目標を持つことで、短期的な変動を
許容できるようになり、感情や行動に
余裕が出てきて利益が上がりやすくなります

3.根拠(ルール)を持って売買する

根拠を持って売買すると決めれば、
根拠のない時にうろたえた行動に
走ることはなくなりますので、
心が落ち着き利益が上がりやすくなります


長期的な視点を持つことの大切さ

投資は、一朝一夕に大きな利益を
得られるものではありません


長期的な視点 で、少しずつ資産を増やしていく 
という考え方を持つことが大切です


歴史を振り返ってみると、株式市場は長期的に見ると
右肩上がりに成長してきたことがわかります


もちろん、一時的に下落することもありますが、
長期的な視点で見れば、必ず成長する
ということを信じることも重要です


まとめ

投資は、決して怖いものではありません
正しい知識 と長期的な視点を持つことで、
誰でも資産を増やす ことができます


損失を恐れるのではなく、それを乗り越えるための
努力をしてみましょう


きっと、豊かな投資生活があなたを待っています!

 

 

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こんにちは、松下です
YouTubeに新しい動画をアップしました


「ソフトバンクグループ株ヤバい 次のターゲットは〇〇円」


ソフトバンクグループ株がヤバいです


今は何の変哲もない保ち合い相場ですが、
一旦上昇を開始すると、どこまで上がるのか?


そんな爆発力を秘めた長期のチャートです
ぜひご覧ください!

 

 

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おはようございます、松下です


「相場が読めたらなぁ…」そう思ったことは
ありませんか?


多くの投資家の方が、相場の動きを予測して、
より良い成績を出したいと思っているはずです。


でも、いざ相場を分析しようとすると、
どこから手をつければいいのか分からず、
悩んでしまう方も多いのではないでしょうか


この記事では、そんな悩みを抱えているあなたに向けて、
「相場を読む」ということについて、より深く掘り下げていきます


相場を読むために必要なこと
相場を読むためには、「判断基準」を
決めることがとても大切です。


例えば、天気予報で「明日雨が降る」と
予測するのは、過去の気象データや現在の気象状況などを
総合的に判断して、ある一定の基準に基づいて予測しているからです


相場も同じで、「テクニカル指標」と呼ばれる、
過去の価格や出来高などのデータを基にした指標を参考に、
今後の相場の動きを予測します


なぜ判断基準が必要なのか?
判断基準がないままに、「相場が強い」「弱い」と
漠然と考えていても、それはただの「予想」でしかありません


判断基準を設けることで、

客観的な根拠に基づいた判断ができる
感情に左右されずに冷静な判断ができる
同じ状況が起きた時に、同じように判断できる
といったメリットがあります


判断基準を決めることのメリット
判断基準を決めることで、相場を読む精度が上がり、
より確実な投資が可能になります


例えば、「RSIが70を超えたら売る」というルールを
決めておけば、感情に左右されることなく、機械的に売却の判断ができます


まとめ
相場を読むためには、「判断基準」を設けることが非常に重要です


テクニカル指標など、具体的な判断基準を設ける
客観的なデータに基づいて判断する
感情に左右されずに冷静に判断する
これらのことを意識することで、より確実な投資へと繋がります


この記事では、相場を読むために判断基準が必要であること、
そして判断基準を設けることのメリットについて解説しました

今後の記事で、具体的なテクニカル指標の紹介や、
判断基準の立て方について詳しく解説していきます。


ぜひ、今後の記事も楽しみにしていてください

 

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