ライトは、CAT EYE(キャットアイ)のホワイトLEDヘッドライト”HL-EL520”を使用しています。
製品の特徴は、何と言っても明るい!ことです。
カタログデータは約1,500カンデラ(最近1800にLEDがアップグレードされたらしい?)で、前照灯としても十分な照度が得られます。メーカーの説明でも「夜間の山道でも通用するハイパワーモデル」と明るさを強調しています。多分、超高輝度LEDを使用しLED自体が強力なのでしょう。人気の”HL-EL510”でも約800カンデラですから、LEDタイプの中では、相当明るい部類に入ると思います。

レンズは、余計なカットが一切なく、多少中心部が厚い単純なクリアレンズで、配光はワイドタイプとなっていますが、どちらかと言うと中心部がスポット的にとても明るく、周辺全体は広角でボワーっと薄く広がる感じです。



Tomyの自転車生活ブログ-HL-EL520電池は、単3アルカリ×4本で、その分ややボリュームと重量が増しますが、安価で入手しやすく、それ以上に明るさのメリットが大きいのでOKとしましょう!(ちなみにモニター電池付属しています。)

電池の寿命は、カタログデータで連続点滅が約120時間以上、連続点灯が約60時間以上とあります。1日平均1時間、月20日使用したとして、点滅だと何と6ヵ月間も持つことになります。


実際に付属のモニター電池で使用して5ヵ月以上が経ちましたが、光量がやや落ちたものの正面から見ると十分に眩しく、もう少し使えそうで、ビックリです!




ハンドルへの取り付けは、キャットアイのフレックス・タイト・ブラケットを使用し、とても簡単です。本体がやや重めなので、取り外し時など少したわむ感じはありますが、普通に丁寧に扱えば問題はありません。毎日のように抜き差ししていますが、今まで特に緩んだり、外れたりはしていません。

バッテリーライトは、明るさと電池の持ちがほぼ値段に比例すると思われます。
”HL-EL520”は、値段が定価で6,279円、実売価で4,000円~6,000円位と結構高めですが、2,000~3,000円のもので満足できない方には、試してみる価値があると思います!

メーカーサイト http://www.cateye.co.jp/products/hl/el520.html

前回に引き続き、SIDIのロード用シューズを実際に使用した感想等を報告します。

その前に、シューズを購入した時期が10月だったのですが、近隣のスポーツバイクショップ数件を廻ったけれど、何処にもジニアス5Proは在庫が無いか、有ってもサイズが無く、丁度新旧モデルの入れ替えの時期なのか、結局買うことも試すことも出来なかったので、海外通販で買いました。
その海外通販も、2010モデルは殆んど売り切れで、2011モデルも希望の色、サイズはメーカーからの入荷待ちで結局、届いたのは11月近くになってからでした。
出来れば、この時期にシューズは買わない方がいいかも知れません。

ジニアス5を履いてて先ず感じるのは、適度に柔らかく足を包んでくれるフィット感です。3本のベルトを調整すれば、キツくもなるし緩くもなりますが、直接足に硬いものが当たるような痛みは無く、また、擦り抜けるほど緩くはありません。長時間走っても、足への負担が抑制されるよう考慮されている感じがします。

ただし、頂けない点が一つあります。
それは、付属の中敷です。ペラペラの薄いものなので、長時間走っていると足裏だけは、硬さが気になり痛みというか疲労を覚えます。出来れば、交換したいものです。

通気性は、生地がメッシュなので、なかなか良いみたいです。普通に走っているときは、差程でもないのですが、35~40Km/h位から風が靴中に入って来るのがわかります。夏場は快適と思いますが、冬場はオーバーシューズが必要です。

ソールの硬さも、レースを除けば丁度良い感じです。

最後に、ヒール部には、赤いプラスチックの滑り止めが付いているのですが、アスファルトなど凸凹の所を頻繁に歩いていると、結構減りが早いです。半年位で交換が必要になりそうです。
スペアパーツで交換出来るのですが、シマノのヒールみたいにもう少し減りにくい材質に変更して欲い箇所です。

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今朝は、いつもより支度に時間がかかってしまい家を出るのが遅くなったので、始めから飛ばして仕事場に向った。いつも最初のうちは、身体が温まるまでウォーミングアップのため、軽く回し気味で走るのだが。

そのせいか、後半の直線道路が続き、いつも飛ばして走るところも、なかなか身体が軽くかなり快調に飛ばして走ることができた。身体が重いときは、途中30Km/h位からスピードを上げるのに結構もがく必要があるときもあるのだが、この日は、何故かとても快調!信号も長く引っ掛かることが少なく「今日はラッキー!」
職場に着いてみると、通勤にかかった時間は、いつもより2割位早く着くことができた。新記録樹立!

後になって、サイコンの最高速度を見たらビックリ。画面に表示された値は何と67.8Km/h!
今日は、結構風が強く、向い風のところはきつかったけど、後半は、確かに全然風の抵抗が無くとても楽に走れたし、コンディションもかなりよかった。ところどころ車と一緒になって走るか、抜かし気味で走っていたところもあるが…。
それにしても、さすがに67.8Km/hは、出過ぎだろー (^o^;
前にも下りでかなり飛ばして60Km/h近く出たときはあるけど。サイコンの精度が悪いのか?

サイコンは、Polarというプロも使用している信頼性の高いメーカーのものを使用しているのだが、普段の速度域である40Km/h位までは、実感としてそう狂っていることはないと思う。しかしそれを超えるとどの程度正確なのか、また、誤差を生じる要因が何かあるのか、まったく分からないため、実際にそれだけのスピードが出ていたかは確かめようがない。幻の最高速度だ。
いつか、また同じような記録が出たら本当かもしれないが。