傷は治るどころか、化膿し、痕になり、結局消えることはなかった。 | ほうらら日記

ほうらら日記

ほうららほうららしとります。

ブログが空いた。
まあ書く気が起きなかった。
それだけ。




今日もバイト→ダンスレッスン。

バイトの方は最近店長が変わることになり、その引き継ぎで他店や教育部からの社員さんの出入りが激しい。

まあ四年目なのでほとんどの社員さんとは知り合いだったり。

でも知り合いとはいえ、やっぱ社員さんなので働きにくかったり。



そんな中、たこ焼きマイスターの試験を受けることにした。





うん、笑うよね。
たこ焼きにマイスターなんかあんのかと。


ウチの会社はマイスターと副店長ライセンスという独自の資格制度を持っていて、
こいつを持ってると責任が重くなる分、時給もアップするという
まあ長く働いているバイトのためのそんなものがある。

このまえ、他のバイト君達と
「四年目になるにも関わらず、時給が未だに1000円を超えない」
と愚痴っていたのだが、
実は僕らの時給はマイスターを持っていないバイトの中では破格の待遇だった、ということを先日知り、
これ以上はマイスターを取らないと上がらないだろう、と判断し受けることにしたのだった。



その日程を今日教えていただいたのだが、





3月6日。
あと2週間強。





おいおいおいおい。
時間無いぢゃないの。
結構急ぎぢゃないの。



焦る俺を店長や社員さんは「四年も働いてんだから大丈夫だよー」
とケラケラ笑う。





いやいや、俺だぞ、と。
不器用だの全然駄目だの役立たずだのなんでアンタはこんな才能も何もなく育ったんだろうねーと母親に言われた俺だぞ。

高校の時、絶対に落ちないと言われていた弓道一級試験に、史上初めて落ちた俺だぞ。

その時の思い出は、落ちて泣いていた俺を仲間は励ますどころか思いっきり馬鹿にし、
その後も初段を取るまで散々その事でいじってきた。

面白がりやがった。



それから、俺は
「俺には大丈夫という言葉は無い」
のだと悟った。





てな訳でマイスターの勉強が加わってしばらく慌ただしくなりそうだ。



しんどくなるなあ…
やるしかないか。