こんばんは。ジャイアンツ親父です。そして、ハナとモモのジージーです😁
ここ数年前から、あちこちで、私の住む仙台市も含めて、熊の出現やその被害が毎日のようにニュースになっている❗
先日、北海道の羅臼岳で登山者がヒグマに襲われ命を落とした❗
私は、高専時代に山岳部に所属し、夏は沢登りがほとんどだった。
沢沿いに登り、当然いくつもの滝を登り、最後は道なき笹薮を頂きまで登る❗
岩手県の【和賀岳】の沢を登った時だった。
そこには当然熊が住んでいる。
”熊鈴“はもちろん身につけているが、“一斗缶”を叩きながらその“笹薮”を登っていた。
それは、言うまでもなく”熊に知らせる為“である。
一度だけ、私が先頭で笹薮を漕いで登っていた時に、目の前に”黒いもの”が現れた❗
熊だった❗
大声を上げた❗
幸いにも当時の熊は人間が怖かったためなのか、近くの木に登ってくれた❗
助かった❗
しかし、その後も昼食している時も周りを熊が歩き回っていた❗
お陰様で、一度も熊の被害は受けていないし、今のようなことも無かった。
里に下りてきて、家畜や作物、そして人間を襲う熊は絶対に許せない❗
しかし、私は思う。
熊が住んでいる所に、”人間勝手に“入り込んで良いのかと❓❗
簡単ではないだろうが、“熊”と”人間“の共存が出来るそんな社会が出来るのが望ましい❗
少なくとも、ヒグマが多く住む『羅臼岳』のような所への登山は避けるべきではないかと思う。
“便利さ”を追求した為なのか、いずれにしても、”人間”にとっても”熊“にとっても生活しにくい時代になったようだ❗