こんにちは。
ジャイアンツ親父です。
そして、ハナとモモのジ―ジ―です\(^^)/

今年もあと一ヶ月あまりとなり、『喪中葉書』が届くようになった。

先日、その中に、゛恩師゛のものがあった。
娘さんからのものだった。

小学校時代にとてもお世話になり、結婚式にも出席していただき、祝辞までいただいた。

高専を卒業するとき、゛就職゛か、教員を目指して゛大学進学゛するか迷った時に、教員目指して大学進学をすることを勧めてくれたのもこの先生だった。

当時、13巻ほどあったと思うが私がとても影響を受け、教員を目指すきっかけとなった『教育の森』という本を全部読んでから手紙をくれた。

その時、゛なんて凄い先生なんだ❗゛と、とても感激したことを昨日のように思い出される。

そして、゛こんな先生になろう❗゛と思ったのだった。


しかし、遠く離れていることもあり、日々の忙しさにかまけて年賀状で近況のご報告をさせて頂くばかりたった。

それに対して、ご丁寧に先生の思いやお考えが添えられた年賀状を頂戴していたが、ここ2年程届いていなかった❗

ちょっと心配はしていたが、ご年齢を考えれば無理もないものと思っていた。

87歳だったらしい。

「先生、大変お世話になりました。どうぞ、安らかにお眠り下さい。」