今日は空気の入れかたについてまとめてみたいと思います
まずは一般的なバルブの空気入れです

お馴染みの形状のバルブです
英式バルブといいます

自転車ショップにある空気入れなら突起にはめて押すだけで空気が入ります

ご家庭の空気入れならきっちりとセットしましょう
タイヤが真新しい場合はタイヤを確認しながらタイヤを押してもへこまないくらい入れても大丈夫です
タイヤにひび割れがある場合は少し少なめに入れましょう
空気を入れるときとか入れた後の黒いキャップをするときバルブを回してしまって空気が抜けてしまう事があるのでバルブはしっかりと閉めてください
バルブをしっかりと閉めてもシューって空気が抜けてしまう場合は、中のムシゴムが劣化しているかもしれませんので、お取り替え下さい!
次は、、米式バルブです

思わず自転車の紹介をしてしまいました
指先のところのバルブがシュレッダーバルブです
別名「米式バルブ」と呼びます。

さっきと形状が違うでしょ
コレ、さっきの空気入れの口では入りませんよ

この形状の空気入れの口が必要です
車やバイクに乗ってる人なら見たことある形のバルブでしょ
同じ形状なのでもちろんガソリンスタンドの空気入れでも入りますが、
ガソリンスタンドに自転車で入るのは少し勇気がいりますね(笑)

次は仏式バルブです
ツウの人はプレスタと呼びますが一般的にフレンチバルブと呼ばれています。

主にスポーツ車についてるバルブです

こんな感じの形状です。
これ、いれかたも一般的なバルブとは違うんです

突起の先っぽを最後まで回しても(外れません)から

指先で1、2回プッシュ
その後フレンチバルブ専用の空気入れで入れます!
タイヤに空気圧が書いてるので、お好みのかたさに入れましょう

※例えばこのタイヤだと最低7気圧から最高9気圧となってます。

※フレンチ用空気入れ(色んな種類のがでてますよ)
オレ、レーサーちゃうし、そんなんめんどくさいねん
っていう方には英式バルブ変換アダプターもあるのでご相談下さい
以上サイクルメイトより空気入れについてでした