
「6月1日から自転車の法律が変わったね」とか「法律が厳しくなったのよね!」ってお話をお客様からよく伺うようになりました。
何となく解釈が皆様まちまちだったりするのですが、共通して安全に対しての意識が向上しているようなので良しとしましょうね

でもやっぱり少しモヤッとしてるのは私だけではないはず。
だってそもそも自転車のルールなんてきっちり教えられた記憶がないからかな?
そんな目線で少しお店の外を歩いてみました。
ルールはいったいどこに書いているのか?
やっぱり標識か?
標識を知ることが大事なようです。

上の写真は当店を出たところにある交差点に立っている標識です。
私は自動車の運転免許を持っているのでこの標識の意味がわかります。
皆さんはいかがですか?
こたえは、
「左から右へ向かっての一方通行、ただし自転車を除く」って意味です。
わかりましたか?
ではこの交差点を左側から走ってきた目線で写真をとります。

左端にたっているのが先ほどの写真の標識です。
一般的な赤三角の「止まれ」標識はありません、自動車は一旦停止義務はなし?にもかかわらず「自転車止まれ」の文字があります。
こうなると自動車の免許を持っている私でもすこし説明がたどたどしくなります。
文字通りなのでしょうけど少し理解に苦しむ交差点です。
その先には20と書いた標識がみえますね。
そうです制限速度です。
これは皆さん簡単にわかりますよね!
では問題です!
この道路の自転車の制限速度は何キロでしょうか?
答えは20キロだそうです。
自転車にはスピードメーターがないのでわかんないですよね。
きっとこんなハテナだらけのルールだからなかなか理解できないんでしょうね(汗)
さて次に移ります
下の標識も当店の側にあるものです。
(逆光でスミマセンね)
みなさんご説明できますか~?

言わずと知れた赤三角の「止まれ」です。
ん?自転車を除く!!
ここは除いちゃあかんでしょ~

これは、後ろの標識がまがっちゃってこうなったんだと思います(笑)
ちゃんとメンテナンスしてもらいたいものですネ(笑)
では問題です!
赤三角の「止まれ」って…
文字通り止まりなさい!ってことでスピードを0にしなければいけません。
では一体どの位置で止まらなければいけないのでしょうか?
4択
①交差点の真ん中
②十字路の手前の角が目安
③進路と違う方の道が確認できる位置
④その他
わかりましたか?
答えは④です。
正解は「停止線」なのです。
自転車にしか乗らない方は停止線を意識したことはきっとないですよね?
停止線って意外と交差点の手前の方に書いてあって「こんなとこで止まっても見えないじゃん」って思うのですが定められてるので従わなければいけません!
では次の標識です。

イラストから想像できる??
下の数字はいったい何???
ちょっと不親切ですよね?
続いて同じようなものをもう一枚の写真

なんなんでしょうね?
同じ標識なのに少し親切なヤツもあったりとか。。
この標識をみて「手をつないで歩きましょう」だと思った方は間違いです!
さてさて長々しいブログとなってしまいましたが、ここで標識にまつわる裏話を披露いたしましょう。

上は標識の裏の写真です。
正式に公安委員会が交付した標識にはこのステッカーが裏側に貼られてます。
つまり、このステッカーが裏側にない標識は民間で設置されたもので法拘束力がないことになるとかならないとか。。。
文字通りの裏話でございました。
これからも安全で快適な自転車生活を送りましょうね~
