1/10(金)更新【イベント情報】1/11(土),12(日)琉球戦で「ONE PIECE BASE DAY -YOKOHAMA B-CORSAIRS と ONE PIECE の “海賊同盟”-」開催!

 

「ONE PIECE BASE DAY」KV

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。

このたび、1月11日(土)、12日(日)琉球ゴールデンキングス戦で、大人気マンガ『ONE PIECE』の新しいマンガアプリとコラボした「ONE PIECE BASE DAY -YOKOHAMA B-CORSAIRS と ONE PIECE の “海賊同盟”-」を開催することが決定しました!

このイベントは『ONE PIECE』をいつでもどこでも好きな時に、好きな話を、好きなところから読むことができる、『ONE PIECE』の新しいマンガアプリ「ONE PIECE BASE」とのコラボイベントです。

イベント当日は、来場者全員にONE PIECE BASE DAY開催記念「横浜ビー・コルセアーズ×ONE PIECE BASE」コラボクリアファイルをプレゼント!"あの"キャラクターたちもゲストで登場予定です!お楽しみに!

GIVE AWAY EVENT

GOODS GUEST

CAMPAIGN TICKET

ONE PIECE BASE|ワンピースベース 公式サイト 

試合情報

試合開催日時 1月11日(土)14:05 TIP-OFF
1月12日(日)14:05 TIP-OFF
対戦相手 琉球ゴールデンキングス
会場 横浜国際プール

GIVE AWAY

限定デザインクリアファイル1

1月11日(土)の限定デザインクリアファイル

限定デザインクリアファイル2

1月12日(日)限定デザインクリアファイル

限定デザインクリアファイル3

来場者全員にONE PIECE BASE DAY開催記念「横浜ビー・コルセアーズ×ONE PIECE BASE」コラボクリアファイルをプレゼント!

クリアファイルには横浜ビー・コルセアーズの選手・ヘッドコーチの似顔絵入り手配書がデザインされています。似顔絵は「ONE PIECE BASE」に搭載されている機能「ONE PIECE 似顔絵メーカー」で生成。原作者・尾田栄一郎氏が描いたような似顔絵に変換されています!

この2日間でしか手に入らないアイテムをぜひGETしてください!

  • 1月11日(土)と12日(日)で、コラボクリアファイルのデザインが異なります。
配布場所
入場ゲート
配布時間
開場~
配布対象
来場者全員
注意事項
※限定デザインクリアファイルのフリマアプリやオークションサイトでの転売行為は禁止とさせていただきます。

ONE PIECE BASE DAY開催記念「ONE PIECE BASE × 横浜ビー・コルセアーズ」手配書ポストカードをプレゼント!

手配書ポストカード

ONE PIECE BASE DAY開催を記念し、「ONE PIECE BASE × 横浜ビー・コルセアーズ」手配書ポストカードが登場!アプリ「ONE PIECE BASE」で生成された選手13名とHCの似顔絵入り手配書がそれぞれデザインされています。

この手配書ポストカード全14種のうち1枚をランダムで来場者全員にプレゼント!さらに、横浜ビー・コルセアーズ オフィシャルファンクラブ会員の方にはアプリ「ONE PIECE BASE」ダウンロードでさらに1枚プレゼントします。

また、アプリ「ONE PIECE BASE」ダウンロードで参加できる抽選会に参加された方にも先着で1枚お渡ししますので、ぜひONE PIECE AREA内の「ONE PIECE BASE」ブースへお越しください。

配布場所
①入場ゲート
②ファンクラブブース(横浜国際プール1階/場外)
③「ONE PIECE BASE」ブース(横浜国際プール サブアリーナ「ONE PIECE AREA」内)
配布時間
開場~
配布対象
①来場者全員
②オフィシャルファンクラブ会員のうち、アプリ「ONE PIECE BASE」をダウンロードされた方
※各日先着1,500名様
③アプリ「ONE PIECE BASE」ダウンロードで参加できる抽選会に参加された方
※各日先着3,000名様
注意事項
※ファンクラブブースと「ONE PIECE BASE」ブースではアプリ「ONE PIECE BASE」を起動した画面をご提示ください。
※手配書ポストカードのデザインは両日共通です。
※手配書ポストカードの種類は選べません。
※手配書ポストカードのフリマアプリやオークションサイトでの転売行為は禁止とさせていただきます。

EVENT

試合会場の「横浜国際プール サブアリーナ」にイベントエリア「ONE PIECE AREA」登場!

「ONE PIECE AREA」詳細

試合会場の「横浜国際プール サブアリーナ」にイベントエリア「ONE PIECE AREA」が登場いたします!

「ONE PIECE AREA」では、『ONE PIECE』の複製原画の展示やアプリ「ONE PIECE BASE」ダウンロードで参加できる抽選会の開催、ONE PIECE BASE DAY開催を記念した「横浜ビー・コルセアーズ × ONE PIECE コラボグッズ」の販売を行います。また、麦わらの一味のフォトスポットも設置いたしますので、ぜひご来場の思い出に麦わらの一味と一緒に記念写真を撮影してみてはいかがでしょうか。

開催時間
1月11日(土)11:30~17:00まで
※待機列の整列開始時間は11:20
1月12日(日)10:05~15:00(ハーフタイム終了後)まで
※待機列の整列開始時間は9:55
開催場所
横浜国際プール サブアリーナ
「ONE PIECE AREA」入場条件
無料
※「1月11日(土)、12日(日)琉球ゴールデンキングス戦の試合観戦チケットをお持ちの方」が対象
注意事項
※ファンクラブ会員先行入場は実施しません。予めご了承ください。
※「ONE PIECE AREA」内は飲食禁止です。
※「ONE PIECE AREA」の入場を制限する場合がございます。予めご了承ください。

横浜国際プール サブアリーナ

  • サブアリーナ

  • サブアリーナ

『ONE PIECE』エッグヘッド編 複製原画 展示

複製原画 ミニ展示

※画像はイメージです。

『ONE PIECE』の複製原画を特別展示!

注意事項
※本展示はコミックス105巻(1061話~1065話)までの内容を含みます。コミックス105巻を未読の方はご留意ください。
※複製原画の写真、動画撮影は禁止です。

アプリ「ONE PIECE BASE」ダウンロードで参加できる抽選会開催!

アプリ「ONE PIECE BASE」ブースを出展!ブースでは豪華賞品が当たる大抽選会を開催します。参加条件はマンガアプリ「ONE PIECE BASE」をダウンロードするだけ!ぜひご参加ください。

開催場所
「ONE PIECE AREA」内のアプリ「ONE PIECE BASE」ブース
※横浜国際プール サブアリーナ
参加条件
アプリ「ONE PIECE BASE」をダウンロード
注意事項
※抽選会はお一人様1回までとなります。

マンガアプリ「ONE PIECE BASE」のダウンロードはこちら

マンガアプリ「ONE PIECE BASE」KV

ONE PIECE BASEとは?

ONE PIECEをいつでもどこでも好きな時に、好きな話を、好きなところから読めるマンガビューアーに加え、ユーザーの顔写真をまるで原作者尾田栄一郎が描いたような似顔絵に変換し、オリジナルの手配書を作ることができる「ONE PIECE 似顔絵メーカー」も搭載。その他にもビブルカードやワンピの実のコレクションなど、ONE PIECE BASEでONE PIECEがもっと楽しくなる!

©尾田栄一郎/集英社
©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©Bandai Namco Entertainment Inc.

アプリ「ONE PIECE BASE」でONE PIECE BASE DAY開催記念イベント開催!

「似顔絵メーカー」変換チケット(ONE PIECE BASE DAY開催記念 体験版)を1枚無料でプレゼント!

「似顔絵メーカー」イメージ

あいことばを「ONE PIECE BASE」で入力すると「似顔絵メーカー」変換チケット(ONE PIECE BASE DAY開催記念 体験版)が1枚入手できます。「あいことば」は試合当日、会場内大型ビジョン等で発表予定!

  • 「あいことば」の入力期限は1月12日(日)23:59までとなります。ご注意ください。
  • スケジュール・内容は予告なく変更する場合があります。
  • 特別フレームの配布は1月8日(水)からスタート!

「ONE PIECE BASE DAY」アリーナイベント情報

GAME1:1月11日(土)出演タイミング

14:00頃 海賊の鐘(ルフィ)
1Q終了後 海賊バズーカタイム(ルフィ)
ルフィがバズーカを打ち込みます!
15:05頃 ハーフタイム(ルフィ&チョッパー)
試合終了後 表彰、コート1周(ルフィ&チョッパー)

GAME1:1月12日(日)出演タイミング

1Q終了後 海賊バズーカタイム(ルフィ)
ルフィがバズーカを打ち込みます!
15:05頃 ハーフタイム(ルフィ&チョッパー)
試合終了後 表彰、コート1周(ルフィ&チョッパー)

選手入場時に選手たちが麦わら帽子を被って登場!?

試合開始約40分前の選手入場では、麦わら帽子を被った選手たちが、アニメ『ONE PIECE』のあの曲で登場予定!

選手たちが被った麦わら帽子はそれぞれの選手の直筆サインを入れて、海賊バズーカタイムで来場者の皆さまにプレゼントいたします。お楽しみに!

「ONE PIECE BASE DAY」ハーフタイムイベント

横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ「B-ROSE」によるスペシャルパフォーマンス

アニメ『ONE PIECE』のあの曲でB-ROSEがパフォーマンス!

1月11日(土)「横浜ビー・コルセアーズと麦わらの一味の“海賊同盟式”」

横浜ビー・コルセアーズと麦わらの一味が海賊同盟を結成!代表して横浜ビー・コルセアーズからはマスコット「コルス」、麦わらの一味からは「モンキー・D・ルフィ」と「トニートニー・チョッパー」が同盟式に参加します。

【参加者募集!】1月12日(日)『ONE PIECE』好き集まれ!「横浜ビー・コルセアーズ × ONE PIECE」○×クイズ開催!

1月12日(日)琉球ゴールデンキングス戦のハーフタイムで「横浜ビー・コルセアーズ × ONE PIECE」○×クイズを開催!

ビーコル大好き!『ONE PIECE』大好き!な方、100名を大募集!全問正解した方はルフィ、チョッパー、コルスとの記念撮影&「ONE PIECE BASE × 横浜ビー・コルセアーズ」手配書ポストカード全14種コンプリートセットをプレゼントいたします。

参加方法

事前応募制となります。以下の応募フォームにアクセスし、必要事項と応募フォーム内のクイズに回答を記入してお申し込みください。

お申し込みはこちら

開催内容
『ONE PIECE』と横浜ビー・コルセアーズのまつわる○×クイズを実施。全問正解した方はルフィ、チョッパー、コルスと記念撮影!
開催日時
1月12日(日)琉球ゴールデンキングス戦 ハーフタイム(15:05頃)
参加対象
1月12日(日)琉球ゴールデンキングス戦の試合観戦チケットをお持ちの方
参加定員
100名
申込期限
1月11日(土)17:59まで
当選連絡
当選者の方へ1月11日(土)中に、応募時に記載いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。実施場所・受付方法等の詳細は、ご当選者のみにお知らせいたします。

GOODS

ONE PIECE BASE DAY開催記念 横浜ビー・コルセアーズ × ONE PIECE コラボグッズ販売!

横浜ビー・コルセアーズ× ONE PIECE コラボグッズ

ONE PIECE BASE DAY開催を記念した「横浜ビー・コルセアーズ × ONE PIECE コラボグッズ」を数量限定で販売。ここでしか手に入らない横浜ビー・コルセアーズと『ONE PIECE』のコラボグッズを、ぜひお買い求めください!

グッズのラインナップはこちら

GUEST

1月11日(土)、12日(日)ルフィ&チョッパー

ルフィ&チョッパー

1月11日(土)、12日(日)にモンキー・D・ルフィとトニートニー・チョッパーが横浜国際プールに上陸!グリーティングやハーフタイムに登場予定です。

「ロックアイスバル」で「ONE PIECE BASE DAY開催記念 限定ステッカー」がもらえるキャンペーン開催!

ステッカーデザイン

「ロックアイスバル」で1会計あたり1,000円(税込)以上ご購入いただくと、「ONE PIECE BASE DAY開催記念 限定ステッカー」を1枚プレゼント!

  • 1月11日(土)と12日(日)で、限定ステッカーのデザインが異なります。

「ロックアイスバル」では、ビーコルオリジナルポテトチップス、オリジナルビーフジャーキーを販売するほか、お馴染みの「もつ煮込み」や「焼きそば」をはじめとしたメニューや、アルコール・ソフトドリンクも販売!

「ONE PIECE BASE DAY」2日間限定メニューもご用意しておりますので、ぜひ「ロックアイスバル」へお立ち寄りください。

配布場所
ロックアイスバル
2階入場口付近※入場口右手側
配布時間
開場~
配布対象
1会計あたり1,000円(税込)以上ご購入いただいた方
※各日先着200枚
注意事項
限定ステッカーのフリマアプリやオークションサイトでの転売行為は禁止とさせていただきます。

平良 響(たいら ひびき、2000年7月11日 - )は、沖縄県出身のレーシングドライバー。

経歴

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フォーミュラカー

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2017年よりフォーミュラ4に参戦を開始し、東南アジアF4選手権に参戦。2019年トムススピリットよりFIA-F4選手権でに参戦し、シリーズ7位。2020年にはTGR-DCレーシングスクールへ移籍[1]。同年にシリーズチャンピオンを獲得[2]

2021年トムスより全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦[3]。参戦初年度はランキング5位。2022年2023年にも同チームから参戦、それぞれランキング5位、2位を記録[4]

2024年スーパーフォーミュラ第3戦(SUGO)および第4戦(富士)にITOCHU ENEX TEAM IMPULから参戦する[5][6]

GTカー

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2021年、スーパーフォーミュラ・ライツに参戦する傍ら、K-tunes RacingよりSUPER GT GT300クラスに参戦を開始[7]

2022年aprへ移籍し、織戸学(第5戦は上村優太)と組んで参戦[8]2023年muta Racing INGINGに移籍し、堤優威と組んで参戦し、表彰台2回獲得し、ランキング2位を記録[9]2024年も同チームから継続参戦し、開幕戦岡山でSUPER GT初優勝を飾る。

スーパー耐久

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2021年よりスーパー耐久シリーズのST-2クラスに参戦。神戸トヨペットから参戦しシリーズ3位を獲得。2022年2023年にはシリーズチャンピオンを獲得し、2連覇を達成。また、富士24時間レースでもST-Zクラスで2021年から3連覇を達成している。

レース戦績

龍は縁起物として、古くから中国や日本において崇められてきました。

中国における龍の縁起

  • 風水では究極の幸運のシンボルとされ、愛情運、財運、出世運を呼び込むとされる
  • 邪気を払い、運気を良い流れへ変える力があるとされる
  • 権力、隆盛、吉祥の象徴として崇められてきた

日本における龍の縁起

  • 雨乞い祈願などの天候を司る神や、農耕の神として信仰されてきた
  • 五穀豊穣をもたらすことから、金運や仕事運を上げる御利益にもつながった

龍は、水中に棲み、天に昇るイメージから運気を上げる縁起のよいイメージが出来上がっていきました。

龍の縁起物として、次のようなものがあります。

  • 一筆龍:文字通り「一筆」で描いた龍のことで、「一繋ぎで途切れない」ことから人とのご縁を繋ぐ、ご縁が途切れないとされています
  • 昇り龍:すべての運気が上昇すると言われています

日本文化の竜

→「中国の竜」も参照

中国から弥生時代には現在の竜のモチーフが日本にもたらされており、和泉市にある紀元一世紀頃の池上曽根遺跡から、胴をくねらせ三角の無数の突起を持つ動物が描かれた壺が出土している。こうした弥生竜の図柄を持った遺物は日本全国で30点あまり発見されている。この時代の日本人は竜の確乎たるイメージを持っていなかったため、中国の竜の正確な模倣はできなかった[2]。一方では、最初の弥生人は江南地域の竜蛇信仰を持つ海神族の流れであるとする説[3]があり、大陸から竜と共に渡ってきたとされる(『魏志倭人伝』に、人が入れ墨をして蛟竜を避ける風習に似て、倭人も入れ墨で大魚水禽の難を避けると記述される[4])。

日本神話は、海神族を竜宮の八尋和邇などとしており、天孫地神五代と八尋和邇の玉依姫との間に初代天皇である神武天皇を設け、また、日本海を中心とした高志(後に)の八岐大蛇に自然崇拝を現して、日本神話を語っている。そして、国津神に属する大国主神大物主神建御名方神などが蛇体・竜神として描かれた。

天皇の権威の象徴は、日本では竜の剣として表している。

科学史家の荒川紘は、五爪の竜は、中国では皇帝の象徴であるから、日本では天皇の権威の象徴として用いられることはなかったと述べ、その背景には中国をただ模倣するのではなく日本の天皇の中国に対する独自性を宣揚しようとの意図があったのではないかとみている[5]。また、日本の竜は、蛇、魚の群れや魚との区別があいまいで多種多様な姿形と性格を呈しており、それは江南の竜蛇信仰と混淆して更に外来文化の竜が接木された結果であろうと推察している[6]

平安時代になり、『法華経』や密教が滲透するにつれて日本の竜は明確に独自性を帯びてくる。9世紀には室生寺に「竜穴」の記録が現れ、雨乞い信仰が行われるようになった。竜穴はその後も日本各地の寺社に現れ、中世には竜穴同士は地下で繋がっており、竜もしくは蛇竜が行き来しているという観念が生まれた[7]。戦では、戦勝と守り神に竜を象る剣や兜が用いられた。中世末になると、戦国大名の里見義頼は竜が描かれた印判を使用するようになる[8]

日本神話

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神武天皇(初代天皇の彦火火出見尊)は、海神の竜宮に住む八尋和邇の豊玉姫玉依姫などの女系子孫の竜であり、神話では妃に竜を迎え入れる構図をとって竜が中国の支配者である皇帝を表すのとは対照的な思想である。また、出雲など日本海を中心に渡って高志(後に)の八岐大蛇に、海、川、山などの自然崇拝を比喩して語っており、天孫から降りてた海の神を司る国津神の素戔男尊が八岐大蛇を裂いて取り出した剣は、日本の天皇が表す竜の化身として天皇の証とした。天皇がこの竜の剣を用い、竜の剣は守り神とされて祭られている。海の神の素戔男尊に係り、また、国譲りなどにともなう大国主神、大物主神、建御名方神など等は、海神の竜の姿とされた。

竜神

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→「竜王」も参照

竜神は竜王、竜宮の神、竜宮様とも呼ばれ、水を司る水神として日本各地で祀られる。竜神が棲むとされる沼や淵で行われる雨乞いは全国的にみられる。漁村では海神とされ、豊漁を祈願する竜神祭が行われる。場所によっては竜宮から魚がもたらされるという言い伝えもある。ホタルイカは竜宮の使いと云われる。一般に、など日本の竜神信仰の基層には蛇神信仰があると想定されている[9]

また、「竜神が鐘を好む」という伝説も日本各地に残る。例えば尾上神社(兵庫県加古川市)の鐘については次のような話が伝わる。応仁の乱の頃、この寺の鐘が海賊に盗まれた。鐘を載せた船が足摺岬沖にさしかかると、穏やかだった海が突如、大荒れになった。乗組員たちは海底の竜神が鐘を欲しがっているためと考え、泣く泣く鐘を海中へ投じた。すると海は途端に凪いだ。その後、鐘は近隣の漁師に引き揚げられて、高野山へ奉納された。しかし、鐘が「おのえへ、去(い)のぉ(帰ろう)」とひとりでに鳴り出すので元の持ち主が分かり、ほどなく尾上神社へ戻されたという。

五竜

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五行思想書経』古代中国に端を発する自然哲学の思想から、四神・五獣、五竜が置かれた。高松塚古墳などに描かれた紫微垣をまもる四獣の壁画に青竜の姿が現れる。高句麗様式の影響をうけている。

日本各地に、青竜赤竜黄竜白竜黒竜五竜の伝承へと広まりをみせ現在に至る

龍は縁起物として、古くから中国や日本において崇められてきました。

 

 

中国貴州省の「龍の巣」は、ミャオ族が畏れ、冥界と信じていた巨大な洞窟群です。中国で最も長い鍾乳洞とされており、世界最大の地下空間とも言われています。

「龍の巣」は、紫雲ミャオ族プイ族自治県の格凸河風景名勝区にあり、ミャオ語で「聖地」を意味する「格凸」という地名がついています。

「龍の巣」に関する調査は、NHKスペシャル「巨大地下空間 龍の巣に挑む」で放送されました。この番組では、2年にわたる交渉の末に中国政府から撮影の許可を得て、内部をくまなく調査し、その全貌と誕生の秘密を解き明かしています。

中国の竜

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「九龍図巻」陳容画(南宋)、ボストン美術館

→詳細は「中国の竜」を参照

中国のは神獣・霊獣であり、『史記』における劉邦出生伝説をはじめとして、中国では皇帝シンボルとして扱われた。水中か地中に棲むとされることが多い。その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われ、また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。

中華人民共和国内モンゴル自治区東南部、遼寧省西部に紀元前4700年頃-紀元前2900年頃に存在した紅山文化の墳墓からは、ヒスイなどの石を彫って動物などの形にした装飾品が多く出土している。

恐竜など大型動物の化石竜の骨竜骨)と信じられ、長く漢方の材料として使用された。

竜を意味するは、十二支における12種類の動物の一つである。また、竜生九子という9つの子を産んだという。

竜(やドラゴン)の伝承の発端としては、クジラや恐竜などの大型動物の骨や化石、ワニやオオトカゲなどの爬虫類、人間の本能的な蛇などへの恐怖などの仮説が挙げられている[3]青木良輔は、竜の起源は、古代に長江漢水に残存していたワニの一種(マチカネワニ)であり、寒冷化や人類による狩猟により絶滅した後、伝説化したものだと主張している[4]。これは現在残っている竜の図像の歴史的変化からも窺えるとのことである。

ナーガと仏教の竜王

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→「ナーガ」も参照

仏教における様々な龍王の名。

竜の起源に関する正確な定説は存在しないが、インドの蛇神であり水神でもあるナーガの類も、仏典が中国に伝わった際、「竜」や「竜王」などと訳され、八部衆の一として組み込まれた。そうした関係から、仏教伝来以後の中国の竜もまた、蛇神ナーガのイメージから影響を受けたことは想像に難くない。例えば、道教における竜王は、ほとんどインドのナーガラージャと同じ性質を持つ。しかし、仏教が中国に伝わる前に、中国の竜はすでに雨水をつかさどるイメージがあった(例えば応竜)。ちなみに日本でヒンドゥー教など他の聖典や文学などを翻訳する場合でも、それらインドの神格を「蛇」ないし「竜」とするのが通例となっている。

竜にも善悪があり、法行竜と非法行竜があるとされる。また竜には、一つに熱風熱沙に焼かれる苦悩、二つに住居を悪風が吹きさらし宝を失い衣が脱げる苦悩、三つに金翅鳥(こんじちょう、迦楼羅)に食される苦悩があるとされる(ただし阿耨達池に住む竜王にはこの苦悩はない)。

仏教では、釈迦が生誕した際に二匹の竜が清浄水を灌ぎ、成道時に七日間の降雨を釈迦の身を覆って守護した。また仏が毒龍を降伏させたり盲竜を治癒させるなどの多くの説話がある。また法華経提婆達多品では、八歳の竜女の成仏が説かれている。

日本の竜

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→詳細は「日本の竜」を参照

「釈迦八相記今様写絵」
二代目歌川国貞歌川国政)、19世紀

彦火火出見尊(初代天皇の神武天皇)は、竜の腹から生まれており、日本神話に登場する高志(のちの)の八岐大蛇、海神の八尋和邇龍宮が、現在に伝わる。もともと日本にあった自然を神として崇拝する信仰と中国から伝来した文様や中国の竜とが融合して日本の竜とされる。四神・五獣と繋がり、特に青竜古墳などに現在の姿で描かれて有名である。神話の八岐大蛇伝説と仏教の八大竜王伝説などが習合した倶利伽羅竜九頭竜善女竜王清瀧権現)伝承も有名。玄武とも繋り北の越国など辺りの竜を黒竜とした。蜃気楼に竜宮・霊亀蓬莱山が現れて吉祥とされる。

治水や灌漑技術が未熟だった時代には、河川の氾濫や旱魃が続くと、竜神に食べ物や生け贄を捧げたりした。その象徴が、神道では櫛名田比売(くしなだひめ)などとして語られ、仏教では、高僧が祈りを捧げるといった雨乞いの行事が行われた。神泉苑二条城南)で空海が祈りを捧げて善女竜王清瀧権現)を呼び、雨を降らせたという逸話が有名である。

また、剣は、炎の竜の化身とされており、八岐大蛇から生まれた剣は天皇であることを表す神器として伊勢神宮(後に熱田神宮)に天叢雲剣(のちに草薙剣)が祭られ、また、守り神とされた。中世ころには刀剣、兜に竜をかたどり戦が行われた。

他にも水の神として、また戦いの神として各地で民間信仰の対象として広まった。日本列島が水の国であることを象

 

 

大阪の大阪による大阪のための構想なのか? 日本維新の会がこだわる「副首都」の要件を巡り、各地の政令市長から異論が相次いでいる。 【写真まとめ】副首都に思惑さまざま、各都市のシンボル  「やろうと思えば、手を挙げた名古屋だって目指すこともできるし、福岡市も周辺市と一緒になれば、これはできる」  維新の吉村洋文代表(大阪府知事)は24日、大阪以外の都市からも副首都への関心が高まっていることを歓迎する一方、「副首都にふさわしいのは(大阪)都構想」と、副首都の要件はあくまで政令市廃止・特別区設置であるべきだとの考えを譲らなかった。  都構想の根拠法、大都市地域特別区設置法(大都市法)は、その人口要件を政令市単独または隣接市町村を含めて「200万人以上」としている。現状、政令市単独で特別区になり得る都市は大阪、横浜、名古屋の3市に限られる。  維新創設者の橋下徹氏は副首都の要件を狭めず、大阪は都構想、他の都市は選択制にして、政令市が道府県の権限も併せ持つ特別市も入れてはどうかと提案する。だが、吉村氏は特別市は「制度化されていない」とし、「基本的に政令市は大都市法を嫌がるし、都道府県は特別市を嫌がる。そういう構図になっている」とかたくなだ。  ◇他の政令市からは異論  人口約167万人の福岡市。高島宗一郎市長は、南海トラフ巨大地震で同時に被災するリスクを避ける意味でも「福岡は(副首都の)適地だ」と主張する。9日の記者会見では、「大阪による大阪のためだけみたいな議論にするのはすごくもったいない」とし、「ぜひ広くいろんな場所も想定しながら、どういうバックアップ機能の配置が国家として一番いいのかを考えていただきたい」と呼び掛けた。  特別市を目指す名古屋市の広沢一郎市長は、名古屋を「副首都にふさわしい」とする一方、市を廃止して特別区にする考えは「今のところない」と否定する。10月の会見では「副首都になるために特別区の議論をしていくのもちょっと何だ」と疑問を呈した。  指定都市市長会長を務める神戸市の久元喜造市長も12月25日の会見で「副首都構想というものと大都市制度が密接不可分かどうかは疑問だ」と指摘。その上で、「年来主張してきた特別市制度の創設を含む多様な制度の有りようを議論する一つのチャンスではないか」と受け止めた。  横浜市の山中竹春市長は9月の会見で「強固な都市基盤を目指すために特別市を提唱してきた。多極分散の社会を作ることが日本の成長や安心につながる」とし、「日本全体の地方自治のあり方を国会で議論してほしい」と求めた。  ◇京都市長「市の消滅考えていない」  「何らかのステータスを得るために、安易に市域を統合した方がいいという考え方には立っていません」  かつて首都だった京都市の松井孝治市長は12月3日の会見でそう述べ、「京都市を消滅、統合の対象としては考えていない」とした。一方、首都機能の一極集中は避けるべきだとの考えを示し、「関西圏がその一端を担わなければならない自負はある」と言及。  文化庁の移転を踏まえ、「長い間、皇族がお住まいになり、今も御所が存在する街であり、文化財の集積度、生活文化の豊かさという意味で京都が文化的に大きな役割を担っていくべきではないか」と述べた。  ◇与党内、自民とは距離も  与党内でも維新と自民党の間には、溝が見え隠れする。自民は大阪府連が党本部に都構想と副首都の議論を切り分けるよう要望した。中央では、副首都を議題に両党の実務担当者による協議が進行中だ。11月11日の初会合では自民の宮下一郎元農相が「我々の準備している構想は、いわゆる都構想というコンセプトは入っていない」と述べ、温度差をにじませた。  年内に予定していた論点整理も年明けに持ち越された。自民の小林鷹之政調会長は12月25日の会見で、こう語った。「特定の一つの都市に限っていくよりも、できるだけ複数の地方が関心を持って手を挙げられるような枠組みにしていく必要がある」 

 今夏の甲子園は、沖縄尚学が初優勝を飾った。2010年の興南以来の全国制覇に地元・沖縄県民の盛り上がりが伝えられたが、愛媛県内にも沖縄尚学の快挙に心を躍らせた指導者がいる。ともに同校OBの松山聖陵・荷川取秀明監督と聖カタリナ大・大城卓也部長。後輩の活躍に刺激を受け「今度は自分たちが」と燃えている。

▮自分も負けてられない

「後輩たちが成し遂げたっていうのは、すごくうれしい瞬間で、エネルギーをもらって、これからやらなきゃいかんなという気持ちになりました」

 沖縄尚学優勝の瞬間、松山聖陵の荷川取秀明監督は、里帰りしていた沖縄の青空の下で、後輩たちの快挙に胸を熱くしていた。

 

センバツ優勝旗を手にする高校時代の荷川取監督と比嘉公也・現沖縄尚学監督(写真/荷川取氏提供)

 自身も1999年のセンバツで沖縄尚学の1番サードとして活躍し、沖縄県勢として初めて甲子園で優勝を果たした時のメンバー。沖縄尚学の比嘉公也監督はその時のチームメイトだ。その年は夏の甲子園にも出場し、春夏連覇も期待されたが、2回戦で敗退。荷川取監督は当時の様子を思い出しながら・・・

の名言・格言

西郷隆盛の名言・格言

西郷隆盛の名言(5)


西郷先生に従って、犬を走らせて兎を追い、山谷をめぐり歩いて終日狩りをして過ごし、一軒の農家に宿を借り、風呂から上がって、爽快きわまりないといったご様子で、ゆったりと、君子の心はつねにこのようにさわやかなものであろうと思う、と言われた。

- 西郷隆盛 -


自分の身を慎み、心を正して、君子の体を備えていても、事にあたって、正しく対処できない人は、木の人形と同じだ。
たとえば、突然数十人の来客があった場合、どんなにもてなしたいと思っても、前もって器具や調度の備えをしていなければ、ただおろおろと心配するだけで、もてなすことなどできはしない。
つねに備えをしておくなら、何人であろうとも、数に応じてもてなすことができよう。
だから、普段の準備が大事なのだといって次の古語を書いてくださった。
文は鉛と板のことをいうのではない。
必ず事を処する才がある。
武は剣と楯のことをいうのではない。
必ず敵をはかる智がある。
才智のあるところは一箇所のみなのだ。

- 西郷隆盛 -


物事に取り組む際、自分の思慮の浅さを心配することはない。
およそ思慮というものは、黙って座り、静かに思いをめぐらしているときにすべきことである。
そのようにすれば、有事のときには、十のうち八、九は実行されるものだ。
事件に遭遇して、はじめて考えてみても、それは寝ているときに夢の中で奇策やすばらしい思いつきを得たとしても、朝起きたときには、役に立たない妄想のたぐいが多いのと同じである。

- 西郷隆盛 -


漢学を勉強した者は、ますます漢書から道を学ぶのがよい。
人が踏み行うべき道は、この天地のおのずからなる道理であるから、東洋・西洋の区別はないのである。
もしも現在の万国対峙の形勢について知りたいと思うならば、漢書の「春秋左氏伝」を熟読し、さらに「孫子」で補えばよい。
当時の形勢も今の情勢とほとんど大差ないだろう。

- 西郷隆盛 -


急速は事を破り、寧耐は事を成す。

※ 寧耐(ねいたい)とは、心静かに落ちつきはらって、迫りくる困難や苦痛に耐えること

- 西郷隆盛 -


思い切ってやりなさい。
責任は私がとる。

- 西郷隆盛 -


世の中で、人からそしられたり誉められたりするといったことは、塵のように儚く消え去ってしまうものである。

- 西郷隆盛 -


小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。
己を利する者は私、民を利する者は公なり。
公なる者は栄え、私なる者は亡ぶ。

- 西郷隆盛 -


徳に勤むる者は、これを求めずして、財自から生ず。

- 西郷隆盛 -


正論では革命をおこせない。
革命をおこすものは僻論である。

※ 僻論(へきろん)とは、偏っていて道理に合わない論のこと

- 西郷隆盛 -