
今日は私が瞑想ではなく、迷走していた時期のことを書きたいと思います。
私がスピに目覚め始めた頃の2012.12に盛んに飛びかっていた言葉があります。
アセンション
です

この言葉からスピに入っていったと言っても過言ではありません。
3次元から5次元へ
5次元ってどんな所?
どんなスゴイ事が出来るようになるのか?
5次元に行くにはどうしたらいいんだろう
どんな人が行けて誰は行けないのか
あの頃は5次元に行くことが全てだと思ってました。
そして悟った今、5次元とはどんなところなのか?
ハッキリ言ってよくわかりません

この状態が5次元と言われればそうかもしれませんし、悟った結果が5次元なのかもしれませんがよく分からないのです。
何が言いたいのかと言うと、私は5次元という言葉に執着してしまったせいで難しく考えすぎて迷走してしまったということなんです。
それに気づかせてくれたのはウチの母でした。
母は私なんかよりもずっと前からスピの世界に浸かっておりました。
そして私も2012年から母といろいろ話をする様になりました。
そんなある日母が
「結局はみんな大きな一つに帰るのでしょ?
そこはただ光があるだけで自分以外には何もなくて他人もないなんて想像しただけでつまらなそうだし…。何か楽しみはあるのかしら。」
という様な事を言ったのです。
確かに想像してみるとそうかなと最初は思ったのですが、それについてよく考えてみることにしました。
そして思ったのは
はたして3次元にいて身体を持っている状態で高次元のことを想像できるのだろうか
ということでした。
例えば幽体離脱で高次元に行った事があるとか
ある日突然光に包まれて高次の愛を感じたとか
そういった5次元を思い出す様な体験をした人ならできるのでしょう。
でも私は一般ピーポーです

毎日お夕飯何にしようかしら

ばかり考えてる一般ピーポーなのです。
いくら考えても5次元の想像はできません。
体験もしたことないし想像も出来ない所なのにどうやって行くかなんて…途方に暮れるのは目に見えています

それから私はアセンションという言葉からは離れていく様になりました。
そして悟りに至った今の結論は
全ては一つでココに存在していると思えば、何次元だろうが全てはココなんです。
今ココの私が全てなんです。
5次元に視点を合わせるのではなく、今ココの自分に集中しましょうね
ということです。
あっでも、5次元は分からないからダメとか目指しちゃダメという事ではないですよ?
あくまでもプロセスとしてそこから始めると難しくなるのではないかという私の体験です。
もちろん
5次元目指してまっしぐらに私は行けるわ!
という方は心の声に従って突き進んでくださいね

もしも私と同じ様に5次元に執着して方向を見失っている方がいらっしゃれば何かの参考になればと思います。
今日もありがとうございました

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