2日目 鞍馬山・貴船神社
この旅で一番楽しみにしていた場所です

ちゃんと山の装備で出発しました

叡山鉄道で鞍馬山にお昼頃到着。
緑の空気で満ち溢れています

山門で入山料300円をお支払いするとパンフレットをいただきました。
パンフレットに書いてある内容に唸りながら進んで行きます

結構な階段が続きます

この日はケーブルカーが止まっていて鞍馬寺の本殿まで歩きしかないため、団体で来ていたおじさんが「もう無理や~」と言いながら上がっていました

魔王の滝?だったと思います。朱色の櫓に魔王様を祀っていて、そこから滝が落ちてきています。
ここも目黒不動尊の独鈷の滝とエネルギーが同じです

私の始まりが独鈷の滝からだったので、そこが基準になってしまってます

因みに独鈷の滝↓
龍、水の神のエネルギーはやはり同じです

由岐神社にある大杉社のご神木です。
奥に見えるのが比叡山です。
本殿に到着しました

本殿前にある六芒星の中心がすごいパワースポットと言われています。
残念ながら何も感じません

しかし、先ほどもらった鞍馬山のパンフレットにとてもステキなことが書いてありました

羅網について
羅網とは「阿弥陀経」にもある通り、極楽浄土を厳かに美しく飾る荘厳で、鞍馬山では本殿をはじめ諸堂に奉献しています。
一つ一つ美しい宝珠が左右上下に結ばれ網となり、全体としてキラキラ輝きます。
この世界の森羅万象は、決してひとつ、ひとりで存在することはできません。
すべてが網の目のように互いに関わり合い響き合うことによって存在し、その中でこそ個としての尊さ、重さを持つという真理を、羅網は形で表しているのです。
すべてが互いに結ばれている相は宇宙の大霊・尊天の顕現で、大いなるいのちに包まれた時空を超えた無限の世界です。
互いに結び合い響き合うあなたのいのち、わたしのいのち、宝珠のひとつひとつはあなたであり私です。
インターネットも見えない網の目の働き、全体が輝く羅網であるためにはひとりひとりが輝かなければなりません。
大いなるいのちの一員として、生かされているいのちをそれぞれに輝かせましょう。
これって六芒星をつなげた籠の目のことみたいです

わたしの見たこと、感じたこと、全ての体験が光の点となり線で繋いで網の目になる。
わたしの体験、あなたの体験、みんなの行動のひとつひとつが光の点となり互いに関わり合い網の目を作る。
全て網の目の働きが宇宙の仕組み、世の仕組みとなっていると感じていたことが上手く表現されていました

これを書かれた方の人柄が伝わってきて、とてもありがたく、ジンとしてしまいました。
本文にも素晴らしい言葉がありましたよ

いよいよここから奥の院・魔王殿に向かいます。
奥の院に向かう山門に辿り着くとザーッと雨が降ってきました

龍さんが来ているのかもしれません

しばらく進むと今度は晴れてきました

日曜なのに本殿の奥には人がほとんど来ていません。
緑がキラキラして綺麗です

自然には本当に感謝しかありません。
しばらく進むと大杉権現に向かう木の根の道が。
ここで主人に異変が

「スゴいきてる!」
何が?

「下からエネルギーがきてる!」
マジすか

鈍感な主人が言うのだから相当なんだと思いました。
それまでは体が重かったみたいなのですが、ココ以降軽くなったそうです。
大地と木の根のパワーです

私は奥の院に向かう門のあたりから違うエネルギーを感じていたので特にここで変わった感じはありませんでしたが…。
とにかく鈍感な主人も何かを感じたみたいなので、それだけでも大きな収穫です

ようやく辿り着きました、魔王殿です

社殿に入って奥を見ると磐座が見えます。
ここで金星と繋がってたのかなと思いながらお参りしました。
しかし、どうもおかしいのです

霊夢で感じた素戔嗚尊(サナートクマラ)の波動ではないんです

似てるんだけど何か違う。
これはさっきの魔王の滝と同じエネルギー。私が勝手に感覚として持っている瀬織津姫のエネルギーなんです。
瀬織津姫と素戔嗚尊はペアの存在だから似てるのだと思っていたので、この時は気にしませんでしたが…。
魔王殿を後にして貴船に向かいます

鞍馬山は木の根が潜り込めないほど岩盤があって、山全体が磐座なんだと歩きながら感じました。
とにかく自然に感謝のハイキングでした

つづく
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