柏井壽 著。
読み終わってから気付いた。
題名の「おかわり」って
続編って意味だったんだね。
知らず
続編から読んでしまった 苦笑
思い出の料理を探し出して
再現してくれる食堂、鴨川。
そこを訪れる人達の物語。
んーーー
毎度ながら帯、
本上まなみ曰く
「いくつもの親子の絆に、涙がこぼれました」
だそうだが…
どこで??
全体的に物語としてすごく軽く感じる。
探す過程がほとんど描かれないせいだと思う。
探して欲しい経緯を聞いて
二週間後に来てくださいって言って
すぐさま二週間後になって
料理を再現して提供して
依頼人感動&満足して帰路につく。
探しに行った先々での話は
依頼人が再度来訪した際に
会話の中で少し語られる程度。
まー
読みやすいっちゃ読みやすいのでしょう、
一話完結だし
下手に心も動かされないし。
涙なんてこぼれようもなかったワタシは
冷酷なんでしょうか 苦笑
ま、ドラマにはしやすそう、
うん、いつか絶対なるな、こりゃ。
でも
在り来たり過ぎるのかな。
