氷室冴子 著。
著者とその母との出来事と言うか
葛藤?戦い? 苦笑
を題材に書かれたエッセイ。
かれこれ二十年以上前の作品だが
全然色褪せた感がなくて
著者がこのエッセイを書いた世代に今自分がいることもあり
共感部分多々。
面白可笑しく綴っていて
笑いながら読んだが
実際はきっと
ハラワタ煮えくり返る思いだったろう、
テレビやラジオに実名で結婚相談された日にゃ…。
いやー
世の中には
色んなお母様方がいて
安心したわ 苦笑
今回初めて氷室作品を読んだが
数年前に
まだ若くしてお亡くなりになっていたのがとても残念だった。
ジブリ映画にもなった
『海がきこえる』の原作者であったのも
今回初めて知った。
私はホント、
まだまだ無知だーーー。