舞台。 | *quiet life*

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西加奈子 著。





今まで読んだ西加奈子作品とは一風変わった印象。





自意識過剰…
うん、自分を自分に演じて見せるところとか
痛く共感…
分かる分かる、分かってしまう、虚しいかな 苦笑





けど
解決…されたのか??





終盤が雑に感じたなぁ…。





西加奈子作品の終盤は
もっと強烈に
畳み掛けるように胸に迫って来る印象だっただけに
ちょっと残念だった。





『さくら』がかなり良かっただけに
ハードルを高くしてしまう、
湊かなえの『告白』同様に。





良いのか
悪いのか。










なかなか勢い付いて
読書が進んでいるけれど
一過性にならないことを願う。





願うって…
己次第なんだけどね 苦笑