春、戻る。瀬尾まいこ 著。久々な読書。瀬尾まいこ作品だったので見逃せなかった。しんみりほのぼの、読みやすさ健在。突然現れた一回り年下のお兄さんが一体何者なのか興味津々で頁を繰った。今回もまた「大丈夫だよ」と言われたような読了感。これも健在。このまま少し読書仕様になれ、ワタシ!と思うが…如何なものか…。