是枝裕和 著。
最新作映画『そして父になる』の監督の初のエッセイ集。
ワタシの中では
『誰も知らない』のイメージが強烈に残っている。
『空気人形』も
是枝監督作品だったっけ?と
ちょっと思い返してしまった。
映画監督だから
当たり前に日常の中も映画のことでいっぱい。
だけど
勝手に抱いていたイメージは覆った。
もっと我の強い
何て言うか「分かる奴にだけ分かれば良い」みたいなスタンスの監督かと思っていたが
全然違う印象だった。
映画監督としては異端なのか?どうか分からんが
変な言い方だけど
人間的には至極真っ当…と言うか…。
んーーー
表現むずいが
人間味がより強く感じられた。
