映画15:悪の教典。 | *quiet life*

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伊藤英明の蓮見はいかがなものかと思ったが

それほど猟奇的に感じないのはなぜか…。




殺戮の際の音楽も一理あろう。




原作を読んで

膨らんでしまった蓮見像を

越えなかった気がする。




まぁ、あの厚さの上下巻を2時間に集約するのだから

致し方ないのかも…。




原作が読み応えがあったから

期待し過ぎてしまった。




原作読んでからかれこれ一年くらい経過してしまったが

もう一人生きてなかったかな?

体育教師?



生きてたんですかっつって

最後に殺されたんだっけかな?




自分の中で

書き換えてしまっている記憶もあるな、こりゃ。