伊藤英明の蓮見はいかがなものかと思ったが
それほど猟奇的に感じないのはなぜか…。
殺戮の際の音楽も一理あろう。
原作を読んで
膨らんでしまった蓮見像を
越えなかった気がする。
まぁ、あの厚さの上下巻を2時間に集約するのだから
致し方ないのかも…。
原作が読み応えがあったから
期待し過ぎてしまった。
原作読んでからかれこれ一年くらい経過してしまったが
もう一人生きてなかったかな?
体育教師?
生きてたんですかっつって
最後に殺されたんだっけかな?
自分の中で
書き換えてしまっている記憶もあるな、こりゃ。
