読書91:いちばん長い夜に。 乃南アサ 著。 やっと読めた。 芭子と綾香を描くシリーズの最新作。 ドラマとはかなり違う展開で新鮮だった。 だけどまさか 終盤が震災の物語になっているとは…。 芭子にしろ 綾香にしろ より踏み込んだ人間性を見せてくれた。 人間味を強く感じられた。 震災当日の芭子の様子は そっくりそのまま著者の体験だそうだ。 だからこそ リアリティがあったのかな。 この作品で終わりなのかなぁ…? 出来れば 二人がちゃんと幸せを掴むまでを描いて欲しいなぁ…。