香月日輪 著。
今回も
淀みなく
サクサク読めた。
物語はグッと進んだ感じかな。
夕士はなぜか
魔道士を目指して修行することに…。
その過程の中に
人生訓も織り交ぜられていて
むむむ…と頷きながら読んでいるが
夕士と長谷の尋常ならざる友情劇には
いささか過剰さを感じずにはいられない。
二人のやりとりに
BL的要素を度々垣間見る 苦笑
ワタシも多分に漏れず
腐った大人なので
こんな斜め目線も致し方なかろう。
さて
今後
一人前の魔道士を目指して
夕士がどんなことを学んでゆくのか?
友情はどう展開してゆくのか 笑
引き続き③巻へ~。