読書50:妖怪アパートの幽雅な日常①。 香月日輪 著。 とっても読みやすいので サクサク頁を繰らされる。 最初は ティーン向けなのかな?と思ったけれど いやいやどうして 心に響く言葉が沢山あって 人として 大人として 親として 子として 友人として 等々 色んな立場から 高校生の主人公と一緒になって しみじみ考えさせられる。 寿荘に戻った夕士が 今後 妖怪達からどんなことを学んでゆくのか 続きが楽しみだ。