読書40:にょにょっ記。 穂村弘 著。 歌人である著者がつづる日記。 思わず笑ってしまう場面多々。 著者は日々 細々と沢山のことに気付きがあるんだろうなぁ…と 感心すら覚える。 確かに エスカレーターの手すりの色、 よく考えると変だし 『毛髪』も『ひざ』も病気じゃないし オートミールもバスローブも 馴染みない。 疑問を持つことって 面白みに繋がるんだなーー。