33人の著名な作家達が
カレーについて一言物申したものを集めたアンソロジー作品。
カレーライスとライスカレーの違いを問う作家が多い、
そういう時代背景の頃のものが大半だったが
カレーは語りやすい要素もあるのかもしれない。
今じゃ
ライスカレーは絶滅に近いなぁ…。
我が家でも
たまにバーミヤンが使うくらい。
そもそも
日本人の大多数が食べているのは
最早日本料理と化したカレーライスではなかろうか?
かなり独自の進歩を遂げ
正解がない料理の代表だね。
多くの作家は
旨さよりも
付随する何か様々なものを
カレーライスの魅力として見出しているようだった。
昔、
ワタシはあまりカレーライスが好きではなかったのだが
最近では
お弁当にも持って行く始末 苦笑
カレーライスは奥深いッス。