読書1:舟を編む。 三浦しをん 著。 『大渡海』欲しい。 しかし 二千九百数十ページもあるなら お値段もそれなりだろうから無理かなぁ…などと 現実と非現実をない交ぜにしながら読み終えた。 現に 辞書作りに日々携わっている人達がいるんだよね。 正字とか 語釈とか あまり気にしたことがなかったけど これからは 辞書の見方も変わる気がするな。 相変わらず 三浦しをん作品は 面白い!