窪美澄 著。
性と生。
読み出し、
何となく
『共喰い』だとか
『私の男』だとか
エロエグイ作品を最近立て続けに読んだので
「またこれか…」とふと思ってしまったのだが
読み進めると
きっかけは性欲だが
性欲だけでは片付けられない
様々な展開を生み出すための重要な序章になっていて
最後は
命の誕生が舞台の物語へと繋がる。
なかなか壮大な内容。
率直には
「里美、お前が一番悪い!」と
悪態をつきたい。
映画化されたんだっけ?
キャストが誰だか知らないけれど
誰がやってもイメージ違いそうだわ。
早速検索してみるか 笑