荒木源 著。
今回は
現代に生きる友也が
安兵衛のいる約180年前の江戸時代にタイプスリップしてしまう話。
想像すると
江戸時代から現代に来るより
余程辛そうだわ…。
現代での甘さを持ち込んでしまったら
むこうの時代では取り返しのつかないことになる。
前作よりはかなりシビアで
ファンタジー色は薄い。
でも
それがより一層
過去から現代に
現代から過去に
の違いを明白にしていた気がする。
さて
麟太郎は果たして現代にやって来るのか?
ひろ子は安兵衛に逢いに江戸時代にタイプスリップ出来るのか?
続編あるかな 笑