小路幸也 著。
東京バンドワゴンの続編。
今回も
堀田家には
LOVEが溢れてましたん。
しかし
この物語のスピード感は
半端ない。
戸惑う間もなく
色んな出来事がちゃっちゃと進んでしまう
この感じ 笑
びゃーーっと事件が起こって
びゃーーっと解決。
亜美さんとすずみさんの妊娠とか
藍子さんとマードックさんの結婚とか
死んだはずの淑子さんとの六十年振りの再開も
どれも人生の中で
結構な比重の
重要な出来事だと思うんだけれども
淡々と
粛々と
物語は進むんだねぇ。
だからこそ
読み始めると
ジェットコースター状態で
ぐんぐん頁を繰らされて
なかなか物語から降りられなくなるのだ。
中断する勇気たるや… 苦笑
堀田家の物語は
まだ続きます。