

角田光代 著。
うーーーーーーーーーー…。
何て言って良いのやら…。
近松門左衛門の原作を読まんことには
何とも…。
実際に起こった事件らしいしね。
その当時としたら
心中は
そりゃそりゃ
大変なスキャンダルだったことだろう。
しかし
何でもありになってしまったこの現代では
物語そのものとしては
目新しさには欠けるから
特段
衝撃も何も…
感じないのだけれど…。
しかし
そこで判断して終わり…
ではないよなぁ…と
戸惑いが残った~。
読了後
なかなかのモヤッと感 苦笑
そもそも
今回読んだ作品の中では
『心中』が完結してないもんで。
徳兵衛は
どうなったの?
あ~
やっぱ原作
気になるーーー。