

見森登美彦 著。
読み終わった後の
清々しさが
何とも言えなかった。
言葉の選択も
文章の運びも
気持ちが良い。
読んでる最中
寺山修司の
『書を捨てよ町へ出よう』が
何度も
思い起こされた。
でも
ワタシ的には
書は捨てたくないなぁ…。
『書は小脇に抱えよ町へ出よう』
が良い 笑
外に出なければ
楽しいことには
出会えないよ、
新しい出逢いもないよ、と
黒髪の乙女と一緒に
乙な京都を歩きながら
諭されたような気がした。
純粋で
奇想天外で
とっても面白かった。
偽電気ブラン、
飲んでみたいもんだ。