
朝倉かすみ著。
読みやすくはあったけど
この物語の核となるであろう
小六のくだりが
ピンと来なかった。
科白や
態度が
子供を連想させない。
『どうせ死ぬんだ』と言って泣く
小六のかのじょの
前髪を掻き上げて
『…泣くなよ』と言う
虎刈りの小六男子。
片手をズボンのポケットに入れたまま
かのじょの耳に
『好きだよ』と囁く
虎刈りの小六男子。
まーーーったく
想像出来ない。
昔流行った
トレンディードラマを
今更見せられるような
ズレみたいな
ヒヤッとする感覚。
話は進んでも
その違和感が
ずっと
残ったな~。
それでも
ハッピーエンドで良かった。って
読み終わりと同時に
自分の気持ちも
『。』で
締めくくりましたぇ。
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ラッと言う間に
新年五日目で
仕事が始まって二日目の
女子日三日目。
また
雪がチラつく
ど田舎だす。