
昨夜
寝たくないと抗って
一気に読んじゃった。
瀬尾まいこの作品は
安心して読める。
ほとんどの台詞が
「~だね」
「~だよ」
「~だから」
と、きっぱりしているのが
好きだ。
曖昧さがなくて…。
結局は
自分の運命を変えられるのは自分しかいないし
自分が信じられるものがすべてなんだな~と思った。
例え自分の信じたものが間違っていても
きっと
後悔は少ないのだろうな。
ワタシも
どんなに凹んでも
一歩踏み出してしまえば
日常に流される。
一歩が出せるか出せないかが
案外大きな決断だよな~
と実感した。