おは。
お天気だ。
雨は
降ってくれなかったけど
出掛ける時には
いらないや。
大概降るんだけどね。
雨女返上かな(笑)
今日は
あまし浮かれぽんちなお出掛けではないんだけど
少しでも
現実から離れられるかと思うと
多少こっそり
胸の真ん中に日だまり。
昨夜
泣きたい気分だったのは
どんな意味でだったのか?
今思うと
案外
雨に頼るような泣きたさではなかったのかも
しれない。
知らない。
今となっちゃ
もういいや。
ワタシは
実に適当な生き物だから。

ど田舎では
家のすぐ裏まで
リスが来るよ。
ど田舎では
リスとは言わないけどね。
専ら
木ネズミと言う。
バーミヤンが手を掛けた
クルミを盗みにやって来る。
もはや
随分と盗まれているけど
バーミヤンはお構いなし。
「木ネズミも生きなきゃと必死なんだ~」
と暢気に笑う。
そんなバーミヤンが
ワタシの祖母であること。
本当に有り難い。
ワタシも
広大な気持ちを持ちたい。