
雨音の心地良さにまかせて
時間も気にせず読み終えたら
とっくに23時は過ぎていて
TVをつけたら
前半のロスタイムが1分だった。
今回のこの恩田作品…
恐怖でゾッとすると言うより
えぇ~…って「引く」って感じ。
物語は家を軸に
共通性を持ってはいるが
章毎に変わる語り手は誰なのか等と
読み手の想像力と言うか妄想力?を
駆使させられる。
短編だけど
読み終わりは
何とも言えない虚脱感。
アップルパイを
食べる勇気を試される。
そこへ来て
つけたTVからのノイズ!!
ブブゼラうるせぇだけじゃねぇな。
癪にも障るーーー!!
見るなら
ミュートじゃないと無理じゃ~。