
溺レた。
凄く不思議な内容で
取り留めのない感じなのに
淡々とした文章がゆえ
ひゅんと物語の中に引き込まれる。
主な登場人物は二人。
その二人のやりとりを
透明人間にでもなったようなワタシが
そばに立って
見たり聞いたりしている感覚。
読み終わって
決して清々しい余韻等はなく
真ん中には薄い靄が残るような感じだけど
違和感がない。
今回の川上弘美作品は
不思議且つ面白い♪
そんな事をあわあわと考えながら
片付けようとした本を掴み損ねたら
爪が割れたーー!!
(≧Д≦) オ~マイゴット!!
爪弱いーー!!
結婚式前に
ネイルサロン行こうと頑張って伸ばしたのにーー。
人差し指と中指の二本の爪が
キレイに割れました…。
(ノД`) あ~
いざ割れたら
どうでも良くなって来ちゃったよ。
良い事ばっか~あるわけないよ~それでこそマイライフ♪
不意に流れた
脳内BGM♪
┐(´ー`)┌