こんばんは
今日も1日お疲れ様でした
暖かくて、過ごしやすかったですね
さて、「#知りたかったこんなこと」
・特に「小径お子様同乗タイプの電動アシスト自転車」で多い修理なんですが、
・ニップル折れ
ホイール(車輪)を構成する、放射線状に張り巡られた針金のようなパーツありますでしょ?
それが「スポーク」といいます
さらに、そのスポークを固定するのが「ニップル」なんです
このニップルが折れてしまうと、スポークの張力が失われてしまうので、ホイールが曲がってしまいます
スポークの張力によりバランスが保たれ、ホイールが真っ直ぐに回転出来ているんですよ![]()
わかりやすく人気漫画「BLEACH(ブリーチ)」で、例えましょう
この世界(ホイール)は、大きく3つの世界に分かれて均衡が保たれているんです。
・現世(リム)・ソウルソサエティ(スポーク)・ウェコムンド(ニップル)
このバランスが崩れてしまうと、どうなるか
世界(ホイール)は崩壊してしまうのです…ガビーン
と、そこまで大げさではありませんが
何にせよ、そのまま放っておくと外れたスポークが絡まってしまったり、他に負担がかかり折れてしまったりと、二次被害が発生してしまう恐れもあるので、早急に卍解(手を打つ)する必要があります
では、何故「ニップル」が折れてしまうのか
長年の使用による金属疲労もありますか、多いのが…
・後輪サークロック(馬蹄錠)のカンヌキに、激しくぶつかって折れてしまう…
お子様をチャイルドシートに乗せて、カギを開け忘れたまま発進しようとしてしまった経験、ございませんか
ただでさえ、重たい電動アシスト自転車にお子様の体重も加わった状態で、思いっきりサークロックのカンヌキにぶつけてしまうと、かなりの衝撃になりますよね
この、事例は本当に多いんですよ
正直、私もよくやらかします![]()
よし!発進だ!………ガチョーン!てな感じで。
同時に気をつけていただきたいのが…
・バルブ(空気口)とスポークの間にカンヌキが入ってしまっている時。
これで、開け忘れて発進してしまうと………
バシューッ!!
と、バルブが折れて一気に空気が噴き出してしまいます
そこまで多くはありませんが、実際にある事例ですので、カギをかける時には「バルブ」を避けるように気をつけましょう
慌てていても
「ふぅ〜」
っと、一呼吸。
開錠をしっかり確認して
走り出そうぞ!!
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