こんばんは
今日も1日お疲れ様でした
穏やかな冬晴れでしたね
さて、「#修理代が高くついたもの」
自転車修理において多いのが、
「パンク修理」ですよね
補修パッチを貼って治す修理なら1,000円前後の値段で済みますが、チューブ交換ともなると高額な修理代になってしまいます
そんな中、特に注意していただきたいのが…
・「パンクしにくいタイヤ」
このステッカーの貼った自転車よく見かけます
「パンクしにくいタイヤ」とは
・このように接地面が肉厚になっているタイヤです。
肉厚になっていると、走行中に何か刺さっても中のチューブまで異物が届きづらいので「パンクしにくい」という原理です
勘違いなされている方も意外と多いのですが、「パンクしない」訳ではありません
クギ等の長いモノは肉厚タイヤを貫通しますからね
また、パンクしにくいからといって空気を入れなくて良い訳でもありませんよ
実は、この「パンクしにくいタイヤ」で一番多いパンク修理が…
・摩耗パンク
・バルブ付け根折れ
どうしてこうなるのでしょう
空気圧不足でタイヤとチューブの間に隙間が出来てしまい、タイヤ内側とチューブが摩擦してしまうのです![]()
・タイヤの内側も荒れていますね…
こうなってしまうと、ヤスリのような感じで健康なチューブを入れても痛みが早まってしまうので、結果的に「タイヤチューブ交換」の高額修理となってしまうのです
「パンク修理に持っていったのに、タイヤチューブ交換された…」
という、経験がある方も多いのでは
説明や了承無しに勝手に交換されてしまうと「何で?」となりますが、↑のような原因があるからなんですよ
当店では事前に説明して了承を得るか、交換時には連絡させていただいております
「バルブ折れ」に関しても同じような原因で、空気圧低下で中のチューブが動いてしまい、固定されているバルブに負担がかかる事により起ってしまうのです
「パンクしにくいタイヤ」は肉厚な分、空気の減りがわかりにくいタイヤでもあります
タイヤの空気圧を触診にて行う場合…
・接地面は硬いので、わかりにくいです。
・比較的、肉の薄い側面を触ってみて下さい。
パンクの原因は、異物が刺さる「突き刺しパンク」よりもタイヤ内側とチューブが摩擦して起こる「摩耗パンク」である場合が多いです
空気圧が低下すると、接地面が増え異物が刺さりやすくなりますし、摩耗パンクを引き起こしてしまいますから………
一般車であれば、最低でも1ヶ月に一度は空気をいれるようにしましょう
スポーツバイクや電動アシスト自転車は、もっとマメに空気圧チェックを行うのがベストだと思います![]()
空気圧を
マメにチェックして
パンクリスクを
減らしていこっぜ!!
その他お気軽にご相談下さいませ!
※明日12/21(木)は定休日です。
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