【自転車修理】主にスポーツバイクのチューブ組み込み注意点! | 西船橋・海神の自転車修理・販売「サイクルプラス」のブログ

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こんばんは満月


今日も1日お疲れ様でしたビックリマーク


秋晴れが気持ち良かったですね音譜




さて、今回は「主にスポーツバイクのチューブ組み込みの注意点」でございますレンチ


・一般車に比べ、ロードバイクやクロスバイクのタイヤは細めで高圧で空気を入れますよね?


ご自身でチューブ交換をした際に、すぐにパンクしてしまったという方いらっしゃいませんかはてなマーク


新品チューブなのに、どうして…ぐすん


当店でも、ご相談いただく事が多いです。


中を確認してみると…ダウン

・内側のこの辺りに穴が開いているケースが多いです。


なぁぜ?なぁぜ?


チューブの組み込みと空気の入れ方に原因があると思われます。


正直、私も昔はよくやらかしておりました汗


色々と試行錯誤をし、コツがわかってきましたキラキラ


独自の見解ですので、何卒ご了承下さいませパー


まず、チューブが捻れないように、そしてタイヤの隙間に噛まないようにタイヤ内に収めます。


工具を使ってタイヤを嵌めるとチューブを傷つけてしまうので、なるべく手で嵌めていきましょうグッド!


ここまでは、どの車種でも同じ事ですね自転車


・リムナットを締めて、バルブを十分に引き出します。


リムナットが無いチューブでも、手で引っ張ってなるべく引き出しましょう!


でも、リムナットの締め過ぎや引っ張り過ぎにも注意しましょう注意


この段階では、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですパー


空気を入れる前に…ダウン


・チューブが噛んでいないか再チェック!


バルブ付近は噛みやすいので要注意ビックリマーク


噛みチェックが終わったら、少量空気を入れつつ…ダウン

・押したり揉んだりしながら、全体的にチューブをリムに密着させるイメージです。


・バルブが十分に出ていない状態で、一気に空気を入れてしまうと…


・チューブが捩れて穴が開きやすくなるのです。


全体的に押して、チューブをリムに密着させつつ…ダウン

・均一に「リムライン」が出ているかもチェックして下さい。


・リムナットも緩んで来たら、締めていきましょう。



・揉んだりしながら徐々に空気を入れていき、リムラインとバルブとチェックしていき、噛み等もなければ…


・適正の空気圧まで入れて完成です!


ポイントは


・チューブの噛みに注意しながらバルブを引き出す。


・チューブをリムに密着させるイメージで揉んだり押したりする。


・タイヤのリムラインを均一に出す。


・一気に空気を入れず、徐々に入れていく。


と、いった所でしょうかサーチ


スポーツバイクをお乗りの方は、出先でのトラブルに対応する為にチューブ交換等のメンテナンススキルはあった方が良いですよねレンチ


トライ&エラーをしながら、ゆっくりと磨いていきましょうキラキラ


以上です。




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