こんばんは
今日も1日お疲れ様でした
何だか蒸し暑かったですね
まだまだ熱中症には気をつけましょう
さて、自転車修理の代表格といえば
パンク修理
基本は穴を補修パッチで塞ぐのですが、タイヤやチューブの劣化が原因の場合は補修は行わずにタイヤチューブごと交換となります
今回は、お子様同乗の小径電動アシスト自転車に多いパンクについてです
・タイヤサイズ「20×1.95〜2.125」セミブロックタイプ
流行りのお子様同乗の小径電動アシスト自転車に多いですよね
このタイプを開けた時によくあるのが…
・チューブ内側が波打った状態
波打っているのは…
・劣化で肉薄になっている為です。
一般のシティサイクルに比べ、空気が高圧で入るので、リム(車輪)内側と接する部分の劣化が早いのです
・無理くり補修パッチを貼ってみても…
・他の箇所がパックリと穴が空いてしまいます。
全体的に波打った肉薄チューブになってしまった場合、補修パッチは一時的に延命したに過ぎません
これをわかりやすく「北斗の拳」で例えるなら、ラオウに秘孔新血愁を突かれたレイが延命処置としてトキに秘孔心霊台を突いてもらったじゃないですか?
それに似てませんかね
激痛に耐え白髪となったレイはユダとの決戦の地へ………
ま、まぁチューブが白髪になる訳ではないのですが
とにかく交換しないとダメよダメダメという事です
パンク修理でお預かりしても、やむなくタイヤやチューブ交換になってしまうのは、そういった理由があるのですm(_ _)m
〜パンク修理は穴を塞ぐよりも原因を取り除く事に真意あり〜
この格言は、古代中国の思想家である輪子(りんし)が残したと言われているとか、いないとか??
そもそも、輪子って誰ですか
い、以上です。
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