【自転車修理】パンク修理が困難な箇所(>_<) | 西船橋・海神の自転車修理・販売「サイクルプラス」のブログ

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こんばんは満月


今日も1日お疲れ様でしたビックリマーク


梅雨を飛び越えて夏のような陽気でしたね晴れ


引き続き熱中症にはご注意を注意




さて、普段パンク修理を行っている中で


「パンク修理困難な箇所」


というのがあるのですあせる



・バルブ真横の穴


チューブの構造上…ダウン

・バルブ周りは楕円形になっており、硬めになっております。


この楕円部分はゴムのりのノリが悪いんですよね…叫び


試しにパッチを貼ってみましょう…ダウン


・接着面をヤスリがけし、ゴムのりを塗布します。


ゴムのりは、十分に乾かすのがポイントですひらめき電球



・安心と信頼の「ハイパッチ」を…


・貼り付けます!


・パンクローラーを使って…


・あばれあっちゃく!!


あ、間違えましたあせる正しくは「あばれはっちゃく」


………でもなくて「圧着」が本正解ですm(_ _)m


・一見、バッチリ貼れたように見えますが…


・楕円にかかっている箇所は、剥がれやすい…


ちょっと剥がしにかかってみると…ダウン

・簡単に剥がれてしまいました(>_<)


・楕円にかかっている箇所はしっかりと接着されていませんね…


このように中途半端な状態でタイヤ内に収めても、再び空気漏れしてくる可能性は高いのです汗


そうなるとチューブを交換するのが確実な方法となるのでありますレンチ


著しくチューブが劣化している場合や大きな穴が開いていたりバーストしている時だけでなく、このようなケースでチューブを交換させていただく事もありますので、何卒ご了承下さいませm(_ _)m


パンク修理とチューブ交換とでは価格が異なってきます。もちろん当店では、お預かりの際に上記を説明し納得いただいた上で作業を進めていきますので、どうぞご安心下さいニコ




その他お気軽にご相談下さいませ!




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