こんばんは![]()
暖かくて行楽日和でしたね![]()
いかがお過ごしでしたか![]()
さて、今回ご注文いただいたのはコチラです・・・・・・![]()
当店価格¥26,800(税込)
カラー:ライトブルー
サイズ:22インチ(22×1・3/4)
適正身長:135cm~
変速:シングルギア
ライト:LEDダイナモランプ
フレーム:L形アルミフレーム
重量:16.5kg
昭和の時代に流行した‘ミニサイクル’
小柄な方やご年配の方も安心のサイズです!
時は21世紀!月にロケットが飛ぶ時代ですよ![]()
かつて、 「昭和」と呼ばれた時代にあった自転車・・・・・・![]()
それまであった軽快車を小径化し、
主に女性をターゲットにした自転車がミニサイクル。
革新的な技術は現在のシティサイクルの元になったそうです。
確かに私の幼少期のアルバムを見ると母親が乗っていました![]()
サイズは主に「20インチ(20×1.75HE)」と「22インチ(22×1・3/4WO)」
ここで面白いのは、「22インチサイズの呼び」なんです![]()
自転車用リムは主に「HE(フックドエッジ)」と「WO(ワイヤードオン)」
米国規格
と英国規格
ですね。
リム形状が異なるので、例えば同じ「26インチ」というサイズでも
タイヤの大きさが異なります・・・・・・![]()
・左「26×1.50(HE)」 右「26×1・1/2(WO)」
比べてみると「WO」の方が大きいですよね![]()
話しをミニサイクルに戻しまして、
WO規格の22インチは、HE規格の22インチより大きいので・・・・・・![]()
・HE規格20インチに合わせて「23インチ」という表記です!
当時は「23.5型」という呼ばれ方もしていたそうです。
・・・・・・ちょっとややこしい説明でしたが、伝わりましたかね![]()
もし間違っているところがありましたスミマセンm(__)m
余談ですが、部品屋さんにパーツを注文した時に「ミニ○○」と
納品書に書かれている事があります。(ミニペダルやミニサドルなど)
無知な私は「普通サイズなのに何で‘ミニ’なの?」と疑問に![]()
聞いてみると、昔のミニサイクルからの名残りだそうです。
実用車などと混在していた時代に「実用車用」と「ミニ用」のように
呼んでいたんでしょうね。勉強になりますm(__)m
え~と、なんでしたっけ![]()
・・・・・・そうそう
そんなミニサイクルですが、まだあります![]()
種類は少なくなっていますが、健在ですぞ![]()
では、「ハットリ・ブレーシングウインド」見てみましょう![]()
いかがでしょう![]()
シンプルかつ高機能
アルミ、ステンレスパーツ多用![]()
伝統的なスタイルを持ちながら、しっかり現代風にアップデート![]()
L形フレームでまたぎやすく、軽量な車体で取り回しやすい![]()
なかなかしっかりした作りだと感じました![]()
長く乗ったミニサイクルからの乗り換えに!
もう少しコンパクトに乗りたい方に!
「ハットリ・ブレーシングウインド」
オススメです!!
最後にせっかくなので当時のミニサイクルを・・・・・・![]()
特に気に入ったポイント・・・・・・![]()
自転車の歴史が垣間見れて、楽しく勉強になりました![]()
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