前回の続き…
ちょっと見づらいですが、これはBacky部長の地図です。ビニールのバックに地図を入れて、地図には何やら沢山文字が書いてあります
よく見るとカロリーを補給する時間や、予想到着時間や通過のリミットタイムなどが所狭しと書いてありました
ここまでやるのかぁ〜と感心
これはあたりが少ししらけ始めた朝4:45あたり…気温はマイナス6℃。辛さしかない中、何故貴方達は走るのか。さすがにサポートカーチームは言葉を失い始めました。何故趣味なのにここまで過酷な道を走ってゆくのか…
一体レポ番号がいくつまで行くのだろうと怖くなりながらの本日のレポテーマは自然
サポートカーに乗っていてはわからんやろ〜
とライダーから詰め寄られそうですが、えぇ
わかりませんよ
と開き直ってレポりたいと思います。
さて、竜王付近を出発し、ここからはサポートカーも中々の緊張感です
なんせルートがわかりずらい
さらにナビでは全然違う道を選択されてしまうから使えない
今やあまり使わなくなった紙地図を見てナビをするという21世紀とは思えない原始的な方法でライダーを追跡します
ちなみに各ライダーも思い思いの方法で地図を用意していました
ちょっと見づらいですが、これはBacky部長の地図です。ビニールのバックに地図を入れて、地図には何やら沢山文字が書いてあります
あ!自分は無理っす
ここからは街灯もない、看板もほとんどない真っ暗な道を進みます
県道だったり農道だったり…闇すぎて全貌が全然わからなかったのですが、昼間だったらかなり絶景そうなポイントでしたよ
何故夜なんだ

車のライトでやっとライダーが見える状況なんですよ
映像では二人だからまだいい気はしますが、一人でこの真っ暗加減は嫌ですよね〜

さらに進むに連れて道路脇には積もった雪が増えてきて
雪が道路にはみ出しちゃってる状態に

そうこうしてる間に、今回の最大の難所「白樺湖」1400mに差し掛かります
時刻は午前3:00〜4:00
なんと気温はマイナス6℃〜マイナス7℃
サポートカーは勇気ある撤退も視野に入れながらたま〜にキュるっと滑る道と穴🕳と格闘

気を抜くと穴にハマりそうになるし、道路の端っこはたまに凍っいるしありえん
ライダーの皆さん、大変尊敬はしていますが、ホント「バカなんですかーーー」
一本ネジでも外れてなけりゃこんな真っ暗な時間に走らないでしょーよ
そりゃーなんとなくわかっていましたけど、あっさりと彼らは想像を超えましたね

これはあたりが少ししらけ始めた朝4:45あたり…気温はマイナス6℃。辛さしかない中、何故貴方達は走るのか。さすがにサポートカーチームは言葉を失い始めました。何故趣味なのにここまで過酷な道を走ってゆくのか…
サポートカーチームもここから自問自答が始まるのです

いやいや賛同したわけぢゃないんですよ
ここまで追いかけてきて、なんか共感した部分とかいろいろ出てくるんですよ
続く…



