高嶋哲夫

 

幻冬舎

図書館

 

とても近未来的。今の中国かと思うくらい。2016年の小説とは思えない。映画化すればいいのに。

最後のほうをページ飛ばし読みするくらいにストーリの展開が面白い。それで冒頭の3人に収束していくとろろが巧み。人間関係がわざとらしいけどそうでないと日中米3者首脳会談に持っていけないだろうね

ネットの評価も見てみたい。読書メーターでも 面白かったとあった