林真理子

講談社現代新書

 

 

見込みのない三流で終わりそうな自分。自分の会社がなくなってから社会的存在価値のない自分に気づく。このまま死ぬだけかもね。同級生はみんな偉くなっているのに、自分は何なのさ!