内閣総理大臣の連署法律と政令では、末尾にすべての主任の国務大臣が署名をし、内閣総理大臣が連署することになっている。この部分は法令そのものの一部を成すものではない。主任の国務大臣が複数ある場合には、署名は建制順に行われる。内閣総理大臣はこれら国務大臣の後で最後に連署する。ただし、内閣総理大臣が主任の大臣に当たるような場合(「特定非営利活動促進法」(通称:NPO法)など)には、最初に署名を行い、最後の連署は行わない。