この時に本命Y-363Lジェットニードルに禁断の加工を入れたのが大失敗で思った以上に削りすぎました。
こちら今回失敗したセット内容
ジェットニードル Y363-L (追加工)
クリップ段数 上から1段目
パイロットジェット 40番
メインジェット 135番
組み込んで走ったらスロットル1/4開度くらいまで空燃比11〜12.5と濃い目で出るようになってジェットニードルでの検討が不可能になり後戻りできなくなりました。
ただ残りの手段としてパイロットジェットを小さくしてみるといったことでこの領域の濃さを回避できる可能性もありだとはおもうのだが。。。
しかしながら度重なる外装脱着に疲れて飽きてきてしまったんです。
が、
気合いで安全にY-363Rに戻しパイロットジェットのサイズを40番から37.5番へとワンサイズ小さくしておきました。
そしてこれが案外と良い感じでハマってきてるんです。
アイドリングから始まり一般道を60km/h前後で定常運転してる範囲では14.0前後で、同80km/h以上では12.5前後で落ち着いてきてます。
でも70km/h辺りの定常走行で15.0を超えるのでちょっと薄いか?
そして高速走行で全開付近も確認してきました。
まずまずの12〜13辺りでウロウロしてました。
全開走行だとあっという間にあの世行きのスピードになるのでザッとしか確認できませんけどメイン系統は大丈夫でしょう。
高速のPAで休憩してると大宮ナンバーの老若女2人組がやってきてそして去っていきました。
ツーリング来られてて走って帰るんやろか?
西条今治方面の一般道で初めての道を走ってると正面に岩山発見。後で調べると医王山というらしい。
こういう発見が嬉しい。
帰りの道中で道の駅今治湯之浦温泉に寄ってテイクアウトの唐揚げ買って缶コーヒーで休憩。
ここの唐揚げが結構大っきくて美味いのです。
値は張りますが。
こうして負圧キャブレターに向き合ってると、ある領域ではココが支配的でスロットル開けていくと負荷に応じて燃料の支配する領域が掴めてきました。
ただこれを追求するにはあと3回はキャブレターのニードルやジェットを換えないと答えが出せません。
飽きて妥協が先か?
辛抱で追求が先か?
今回最終のセット内容
ジェットニードル Y363R(加工品)
クリップ段数 上から1段目
パイロットジェット 37.5番
メインジェット 135番





