元旦に雪が降るといつも思い出すのが
「新た式年の始の初春の 今日降る雪のいや重け吉事」
大伴家持が因幡国庁において詠んだ万葉集最後の歌
「新しい年の始めの,初春の今日降る雪のように,良いことが積み重なりますように」
という内容です
去年は胃腸炎で苦痛の幕開け
仕事でも組織改編とかあってバタバタ
消防でも操法大会とかあって夏頃までバタバタ
その後も選挙とかあってバタバタ
結局年末には過労もあって入院しました
全ては"厄年"という言葉で片付けられましたが^^;
苦闘続きだった2014年ですが,この歌のように2015年はいいことがありますように
(-人-)

