ホームページマーケティング~その2 | 鹿児島ではたらく社長の日記

鹿児島ではたらく社長の日記

鹿児島のホームページ制作会社。起業から8年目を迎えて、素敵な仲間と一緒にテッペン目指して奮闘中!

(財)かごしま産業支援センター機関誌「KISC」5月号に出稿したIT活用についての記事の中から少しだけ紹介します。
前回、ホームページマーケティング~その1で紹介した「仮説」「実行」の続きです。


◇ホームページを検証する
 実は、HPは公開してからが本当のスタートです。以前のHPは、公開後ほとんど更新されないものも多かったように思います。しかし、公開後に検証することがとても大切なのです。インターネットでは、一日のサイト訪問数、検索キーワード、訪問者属性(地域)、購入率など、情報がすべて数値化されます。これらのデータを収集することをアクセス解析と言います。HP公開後に必ずアクセス解析を設置するようにしましょう。では、アクセス解析で何が分かるのでしょうか。HPを制作する前に、自社商品やライバル他社を分析し、「仮説」を立てたと思います。検証で最も重要なのは、仮説で想定したターゲットにきちんと訴求できているかを知ることです。
・・・この後はお客様の成功事例を基に説明しています。(ここが大事なんですけど・・・)



◇仕組化する
 HP公開後は、検証・改善を繰り返すことで、常にお客様に最適な情報を発信することが出来ます。そこで、この一連の作業を「仕組化」することが大切になります。一時的に検証し、改善しても、月日が経つとそれは過去のデータでしかありません。
・・・この後はお客様の成功事例を基に説明しています。(ここが大事なんですけど・・・)

 インターネットの出現で人々の消費行動は急速に変化しています。流行もまた同様です。そして、インターネットの最大の武器は、状況に応じて素早く変化できることです。もちろん、変化できないHPが売れないHPになるのは言うまでもありません。
 次回は、売れるホームページと売れないホームページの違いについて、詳しくご説明いたします。

・・・と6月号へ続きます

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