天孫降臨の神話にまつわる『天の逆鉾』が立てられている高千穂峰(標高1574m)
天孫降臨の霊地とされ、神が宮を営んだ証として、いつの頃からか『天の逆鉾』が立てられいます。
先日、高千穂峰で行われる御神火祭に参加してきました。
昼過ぎから頂上を目指し登りはじめ、太陽が沈みはじめるころ(17時)から頂上の『天の逆鉾』の前で、御神火祭が始まります。
この時期の頂上は、さすがに寒い(^_^;)
でも、心が洗われる感じがしましたね!
終わるころには、周りは薄暗くなっていました…
それからが大変
真っ暗な中を懐中電灯をたよりに下山…
生と死を覚悟しました!
(大げさですが…)
下山すると、寒いなか多くの人達が温かく迎えてくれて、ちょっとした感動でしたね
毎年11月10日にあるそうです。
よかったら、どうぞ!
